料理研究家コウケンテツが贈る、韓国家庭料理「タッハンマリ」のレシピ。寒い季節にぴったりの、鶏の旨味が凝縮された骨付き肉の鍋料理。2種類の特製タレで、味の変化を楽しみながら心温まる一品を味わえます。〆のうどんまで絶品です。

材料リスト

メイン具材 (2〜3人分)

調味料

調理手順

  1. 鶏もも骨付き肉500~600gの骨の破片や血合いを取り除き、水洗いして軽く拭く。気になる場合はさっと茹でて湯こぼすか、熱湯を回しかける。【ここがコツ!】 長ねぎの青い部分は臭み消しに使えるので取っておきます。
  2. にんにく2~3かけを潰し、芯をきれいに取る。
  3. 鍋に下処理した鶏もも骨付き肉500~600g、取っておいた長ねぎの青い部分、潰したにんにく2~3かけを入れる。
  4. 鍋に酒1/2カップ水5カップを注ぐ。
  5. 鍋を強火にかける。煮立ったら、丁寧に出てきたアクをすくい取る。
  6. アクをきれいに取り除いたら火を弱め、蓋をして鶏肉から美味しい出汁が出るまで煮込む。
  7. 長ねぎ1本を縦半分に切り、ぶつ切りにする。
  8. じゃがいも2~3個は皮を剥き、約1cmくらいの輪切りにする。
  9. 細ねぎ3~4本分を長めに切る。
  10. ボウルにしょうゆ大さじ4、鍋で煮込んでいる鶏の煮汁大さじ2酢大さじ2砂糖小さじ1を入れ、よく混ぜて酢醤油ダレを作る。
  11. 別のボウルに韓国産粉唐辛子大さじ1、鍋で煮込んでいる鶏の煮汁大さじ1にんにくのすりおろし1かけ練り辛子適宜を入れ、よく混ぜてタデギを作る。
  12. 煮込んだ鶏肉と長ねぎの青い部分を取り出す。
  13. 鍋に輪切りにしたじゃがいも2~3個を入れ、柔らかくなるまで煮込む。
  14. じゃがいもが煮えたら、ぶつ切りにした長ねぎ1本塩小さじ1/2を加え、さっと煮る。【ここがコツ!】 好みでキノコ、キャベツ、白菜、春菊などを加えても美味しいです。
  15. 器に具材とスープを盛り付け、作っておいた酢醤油ダレやタデギ、切った細ねぎ好みでキムチ適宜を添えていただく。
  16. 鍋に残ったスープに好みで冷凍うどん適宜を入れ、煮込んで〆としていただく。

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