爽やかなレモンの風味とバターのコクが楽しめる、しっとりふんわりパウンドケーキ。基本のレシピと失敗しないためのポイントを押さえれば、カフェのような完璧な仕上がりに。自宅で手軽に作れる、何度でも食べたくなる贅沢な一品です。
材料リスト
メイン具材 (1台分)
- グラニュー糖 100g 🛒 Amazonで探す
- バター 120g 🛒 Amazonで探す
- 卵 2個 🛒 Amazonで探す
- レモン皮 1個分 🛒 Amazonで探す
- レモン汁 1/2個分 (生地用) 🛒 Amazonで探す
- ヨーグルト 75g 🛒 Amazonで探す
- 薄力粉 120g 🛒 Amazonで探す
- ベーキングパウダー 小さじ1 🛒 Amazonで探す
調味料
- 塩 小さじ1/2 🛒 Amazonで探す
- [A] レモン汁 1/2個分 (シロップ用) 🛒 Amazonで探す
- [A] 水 40ml
- [A] グラニュー糖 20g 🛒 Amazonで探す
調理手順
- レモン1個の皮をすりおろし、グラニュー糖100gと擦り合わせ、香りを引き出す。 【ここがコツ!】 皮の白い部分は苦味があるため、混ぜないように注意してください。
- レモン1個を半分に切り、ケーキ生地用に半分だけ果汁を絞る。種を取り除いておく。残りの半分はシロップ用に取っておく。
- 薄力粉120gとベーキングパウダー小さじ1を一緒にふるう。
- 20cmのパウンドケーキ型に溶かしバターを全体に塗り、薄力粉を少量加えて型を叩きながら全体に行き渡らせる。冷蔵庫で冷やし固める。
- 室温に戻したバター120gを大きなボウルに入れ、step_1で作ったグラニュー糖とレモンゼストを加え、白っぽくなるまでミキサーで高速で混ぜる。 【ここがコツ!】 途中でボウルの側面をゴムベラでこそげ取り、均等に混ぜ合わせてください。バターが溶けていると空気を十分に含まず、卵との乳化が分離しやすくなるため注意が必要です。
- 常温に戻した卵2個を、一度に全て加えずに数回に分け、少しずつバターのボウルに加えて滑らかになるまで混ぜる。 【ここがコツ!】 卵が冷たいとバターが固まりダマができやすくなるため、冷たすぎない常温の状態にしてください。
- step_3でふるった粉類(薄力粉、ベーキングパウダー)と塩小さじ1/2をボウルに加え、ゴムベラでさっくりと混ぜる。粉が見えなくなるまで混ぜる。 【ここがコツ!】 空気を抜かないようにミキサーを使わず、混ぜすぎないようにしてください。
- step_2で絞ったレモン汁1/2個分とヨーグルト75gを加え、ボウルの底に粉が残らないよう、ゴムベラで全体が均一になるまでしっかり混ぜる。
- 冷蔵庫からケーキ型を取り出し、生地をスプーンで型に入れ、ゴムベラで表面を平らに整える。型を軽く叩き、生地を隅々まで広げる。
- オプションとして、溶かしバターをスケッパーなどで表面に線状に乗せ、焼き上がりのひび割れがまっすぐになるようにする。
- 170℃に予熱したオーブンで35~40分焼く。
- 焼いている間にレモンシロップを準備する。鍋にstep_2で残しておいたレモン汁1/2個分、水40ml、グラニュー糖20gを加え、砂糖が溶けるまで加熱する。
- 焼き上がったケーキは、竹串や箸を刺して生の生地が付いてこなければ完成。型が触れる温度になるまで10分ほど冷ます。
- ケーキが温かいうちに、ミトンなどを使って型から慎重に取り出す。
- ケーキがまだ温かいうちに、step_12で作ったレモンシロップを側面や底まで含め、全体にたっぷりと塗る。 【ここがコツ!】 温かい方がシロップがよく吸収され、ケーキのしっとり感とレモンの風味が一層引き立ちます。
- ケーキが常温まで冷めたら一切れにカットし、紅茶やコーヒーと一緒に食べる。
- 完全に冷めたケーキは、しっかりとラップに包み常温で4~5日、冷蔵庫で1週間保存できる。冷蔵保存の場合は、食べる前に電子レンジで軽く温めるか、常温に戻す。
- 冷凍保存も可能。一切れずつカットして保存すると、食べる分だけ取り出せる。






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