漬けて焼くだけで簡単に作れるローストチキン。皮はパリッと、お肉はジューシーに仕上がるコツ満載。クリスマス料理の定番レシピを、料理研究家ゆかりがご紹介します。お好みで野菜と一緒に焼けば、豪華な一皿が完成。ぜひお試しください。
材料リスト
メイン具材 (2人前)
- 骨付き鶏もも肉 2本 🛒 Amazonで探す
- マッシュルーム 5個 🛒 Amazonで探す
- じゃがいも 2個 🛒 Amazonで探す
- 玉ねぎ 1個 🛒 Amazonで探す
- ミニトマト 9個 🛒 Amazonで探す
調味料
- 醤油 大さじ2 🛒 Amazonで探す
- 料理酒 大さじ2 🛒 Amazonで探す
- みりん 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- はちみつ 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- おろしニンニク 小さじ1 🛒 Amazonで探す
- オリーブオイル 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- 塩胡椒 適量
調理手順
- 漬け込みダレを作る。 器に醤油 大さじ2、料理酒 大さじ2、みりん 大さじ1、はちみつ 大さじ1を加え、よく混ぜる。 【ここがコツ!】 おろしにんにくは後ですり込むため、この段階では加えない。
- 骨付き鶏もも肉の裏面に切れ込みを入れる。 骨付き鶏もも肉2本の皮がない裏面を骨に沿って切れ込みを入れる。 【ここがコツ!】 火の通りが良くなり、食べる時も食べやすくなる。
- 骨付き鶏もも肉の水分を拭き取る。 キッチンペーパーで骨付き鶏もも肉2本の水分をしっかり拭き取る。特に切れ込み部分も入念に拭く。 【ここがコツ!】 水分が残っていると臭みの原因となる。
- 骨付き鶏もも肉の下処理をする。 骨付き鶏もも肉2本の余分な油や皮、筋などがあればキッチンバサミで取り除く。 【ここがコツ!】 皮を取りすぎると縮こまるので注意する。
- 骨付き鶏もも肉にフォークで穴を開ける。 骨付き鶏もも肉2本の全体(裏面、皮の部分も)にフォークで穴を開ける。 【ここがコツ!】 味が中に浸透しやすくなる。
- 骨付き鶏もも肉におろしニンニクをすり込む。 おろしニンニク 小さじ1を骨付き鶏もも肉2本の全体(皮の部分も)にすり込む。 【ここがコツ!】 最初によくすり込むことで、香ばしく美味しい仕上がりになる。にんにくが苦手な場合はおろし生姜でも可。
- 骨付き鶏もも肉に塩胡椒をすり込む。 骨付き鶏もも肉2本全体に塩胡椒 適量を軽くすり込む。
- 骨付き鶏もも肉を漬け込みダレに漬け込む。 大きめのジップ袋に骨付き鶏もも肉2本と作っておいた漬け込みダレを全て入れ、しっかりと揉み込む。空気を抜いて口を閉じ、冷蔵庫で最低1時間漬け込む。 【ここがコツ!】 途中で一度裏返すと両面に味が浸透しやすくなる。前日の夜に仕込んでも良い。
- じゃがいもを切り、アク抜きする。 じゃがいも2個は皮付きのまま綺麗に洗い、水分を拭き取る。食べやすい大きさに切り、芽があれば取り除く。切ったじゃがいもをボウルに入れ、水に5〜10分さらしてアクを抜く。
- 玉ねぎを切る。 玉ねぎ1個はヘタを切り落とし、皮付きのまま食べやすい大きさに切る。
- マッシュルームを切る。 マッシュルーム5個を食べやすい大きさに切る。 【ここがコツ!】 ブラウンマッシュルームが香り高くおすすめ。
- ミニトマトを準備する。 ミニトマト9個は水洗いし、水を切っておく。
- 野菜にオリーブオイルと塩胡椒を絡める。 アク抜きして水分を拭き取ったじゃがいも、切ったマッシュルーム、玉ねぎ、ミニトマトをボウルに入れる。オリーブオイル 大さじ1を回しかけ、塩胡椒 適量を振り、全体を混ぜて絡める。
- 漬け込んだ鶏肉と野菜を天板に並べる。 オーブンシートを敷いた天板に、漬け込んだ骨付き鶏もも肉2本を皮目を上にして置く。皮をきちんと伸ばす。じゃがいもと玉ねぎを天板の隙間に並べる。マッシュルームとミニトマトは後で加える。
- 鶏肉と野菜にオリーブオイルと漬け汁を塗る。 骨付き鶏もも肉2本の表面にオリーブオイルを塗り、さらに残った漬け込みダレを鶏肉とじゃがいも、玉ねぎにも軽く塗る。 【ここがコツ!】 オリーブオイルで表面がパリッとしやすくなり、綺麗な焼き色が付く。
- オーブンを予熱し、鶏肉を常温に戻す。 オーブンを200°Cに約10分予熱する。その間に天板に乗せた骨付き鶏もも肉を常温に戻しておく。 【ここがコツ!】 常温に戻すことで火の通りが良くなる。
- ローストチキンを焼く(1回目)。 予熱した200°Cのオーブンで骨付き鶏もも肉とじゃがいも、玉ねぎを15分焼く。
- 焼き途中に漬け汁を塗り、残りの野菜を加える。 15分経ったら一度オーブンから取り出し、肉汁と残りの漬け込みダレをスプーンで鶏肉、じゃがいも、玉ねぎに塗る。残しておいたマッシュルームとミニトマトを天板の空いている場所に加える。 【ここがコツ!】 肉汁や漬け汁を塗ることで、香ばしい焼き色がよりつき、美味しい仕上がりになる。
- ローストチキンを焼く(2回目)。 再び200°Cのオーブンで15分焼く。 【ここがコツ!】 オーブンの種類により焼き加減が異なるため、様子を見ながら調整する。焦げそうならアルミホイルをかぶせる。
- 火の通りを確認する。 焼き上がったら、骨付き鶏もも肉の一番分厚い部分に竹串を刺す。 【ここがコツ!】 透明な肉汁が出てくれば火が通っている。濁っている場合は、もう少し焼く。
- 盛り付ける。 焼き上がったローストチキンと野菜を皿に盛り付ける。 【ここがコツ!】 持ち手にアルミホイルやクリスマスリボンを巻くと可愛い。






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