丸鶏を贅沢に使ったローストチキンは、クリスマスディナーにぴったりのごちそう感あふれる一品。砂糖を揉み込むことでしっとりジューシーに仕上がり、様々な部位の味わいを楽しめます。
材料リスト
メイン具材 (4人前)
- 丸鶏 1羽(1kg程度) 🛒 Amazonで探す
- じゃがいも 2個 🛒 Amazonで探す
- にんじん 1本 🛒 Amazonで探す
- セロリ 1本 🛒 Amazonで探す
- 玉ねぎ 1/2個 🛒 Amazonで探す
- にんにく(薄切り) 1片分 🛒 Amazonで探す
- ローズマリー 1枝 🛒 Amazonで探す
調味料
- 砂糖 小さじ2 🛒 Amazonで探す
- 塩 小さじ2 🛒 Amazonで探す
- こしょう 小さじ1/2 🛒 Amazonで探す
- オリーブオイル 適量 🛒 Amazonで探す
調理手順
- 丸鶏を冷水で洗い、内臓の破片もきれいに取り除く。
- 洗った丸鶏の水分をキッチンペーパーでしっかりと拭き取る。外側も、お腹の中も同様に拭き取る。
- 丸鶏の全体(外側と腹の中)に砂糖 小さじ2をすり込む。 【ここがコツ!】 砂糖を最初にすり込むと保水効果でお肉がとても柔らかくなる。
- 砂糖がなじんだら、塩 小さじ2とこしょう 小さじ1/2を丸鶏の全体(外側と腹の中)にすり込む。
- 丸鶏の表面ににんにく(薄切り) 1片分とローズマリー 1枝を乗せて香りを付ける。
- 丸鶏をラップで包み、常温で1時間置いて味を染み込ませ、肉を常温に戻す。
- オーブンを200度に予熱する。
- セロリ 1本と玉ねぎ 1/2個をそれぞれ1cm角に切る。
- じゃがいも 2個とにんじん 1本を小さめの乱切りにする。じゃがいもは皮付きの場合はよく洗う。
- 1時間経ったら、丸鶏の表面に出た汁気を軽く拭き取る。表面に乗せていたにんにくとローズマリーは取っておく。お腹の中の汁気も拭き取る。
- 丸鶏のお腹の中に、取り分けておいたにんにくとローズマリー、切っておいたセロリと玉ねぎを詰める。入りきらない分は取っておく。 【ここがコツ!】 野菜を詰めることで鶏肉の旨みが野菜に染み込み、美味しくなる。
- 丸鶏のお尻部分の皮を爪楊枝を数本使って縫うように留め、詰め物が出ないようにする。
- 丸鶏の足を交差させてタコ糸でしっかりと縛り、形を整える。余分なタコ糸は切り取る。
- オーブンシートを敷いた天板の上に丸鶏を置く。手羽先は焦げやすいので、下に入れておく。
- 丸鶏の全体にオリーブオイル 適量をムラなく塗る。 【ここがコツ!】 オリーブオイルをしっかり塗ることで焼き色がきれいになる。
- 丸鶏の周りに、切っておいたじゃがいも、にんじん、そしてお腹に詰めきれなかったセロリと玉ねぎを置く。
- 野菜にもオリーブオイル 適量を振る。
- 200度に予熱したオーブンの下段に入れ、30分焼く。
- 30分焼いたら一度オーブンから取り出し、天板に出た油をすくって丸鶏全体にかける。油が足りなければオリーブオイル 適量を足してかける。 【ここがコツ!】 この工程で油をしっかり塗ると焼き上がりがきれいに仕上がる。
- 再び200度のオーブンで40分焼く。 【ここがコツ!】 ももの太い部分に竹串を刺し、透明な肉汁が出れば焼き上がりの目安。
- 焼き上がったら粗熱を取る。 【ここがコツ!】 粗熱を取ってから切り分けると、余分な肉汁が流れ出にくい。
- 切り分ける前に、足に巻き付けたタコ糸と、お尻に刺した爪楊枝を外す。
- もも肉の股関節部分をナイフで切り離す。反対側も同様に切り離す。
- 胸肉の骨の脇にナイフを入れ、肉を骨から剥がし、手羽先と一緒に切り離す。反対側も同様に切り離す。
- 骨に残った肉もナイフで剥がし、一緒に皿に盛り付けて完成。






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