料理研究家の「だれウマ」さんが、定番料理を一番美味しく作る「極みシリーズ」から、夏の定番・ナスを使った「極み茄子の煮浸し」を紹介。油で揚げずにフライパンで調理できる、だしが効いたとろとろ食感がたまらない一品です。材料はナス、生姜、鰹節、水、醤油、酒、みりん、砂糖、昆布茶とシンプル。昆布茶でうま味の相乗効果を出し、生姜のすりおろしで風味豊かに仕上げます。ナスのヘタは栄養が詰まっているため切り落とさず、隠し包丁を入れることでだし汁が染み込みやすくなり、とろっとした食感を生み出します。粗熱を取って冷蔵庫で一晩寝かせることで、味がしっかり染み込み、格別な美味しさになります。
材料リスト
メイン具材 (2~3人前)
- なす 3本 🛒 Amazonで購入
- 鰹節 5g 🛒 Amazonで購入
- 生姜(すりおろす) 10g 🛒 Amazonで購入
調味料
- サラダ油 フライパンに行き渡る量 🛒 Amazonで購入
- [A] 水 250ml 🛒 Amazonで購入
- [A] 醤油 大さじ2 🛒 Amazonで購入
- [A] お酒 大さじ2代用: 水+酢少々、白ワイン 🛒 Amazonで購入
- [A] みりん 大さじ2代用: 砂糖+酒(大さじ1=砂糖小さじ1+酒大さじ1) 🛒 Amazonで購入
- [A] 砂糖 大さじ1〜2 🛒 Amazonで購入
- 昆布茶 小さじ1/2 🛒 Amazonで購入
1人前の費用目安: 約120円 ▼
🥗 栄養成分(1人前の目安)
109kcal
カロリー
2.9g
タンパク質
0.2g
脂質
21.6g
炭水化物
※ 日本食品標準成分表に基づく推定値です
基本テクニック
調理手順
- フライパンに行き渡る量のサラダ油を熱し、[A] 水250ml、醤油大さじ2、お酒大さじ2、みりん大さじ2、砂糖大さじ1〜2、昆布茶小さじ1/2、おろし生姜10gを加えて混ぜ合わせる。
- ナスのヘタを包丁で斜めにギコギコとしながら取り除き、余った部分を切り取る。
- ナスを半分に切り、切り口から深さの2分の1程度まで隠し包丁を入れる。
- フライパンにサラダ油をなす全体に行き渡る量入れ、ナスの切り口を下にして中火で焼く。
- ナスを裏返し、皮の方もしっかりと焼く。
- ナスの側面が平たくなり、柔らかくなったら、切り口の部分にも火を通す。
- 先ほど混ぜ合わせた調味液をフライパンに流し込み、沸騰させる。
- 沸騰したら、2分間煮込む。
- 火を止め、鰹節5gを加え、混ぜ合わせる。
- キッチンペーパーをかぶせて粗熱を取り、冷蔵庫で一晩冷やす。
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