博多名物「ごまサバ」をアジで再現!刺身にしたアジをごまだれに漬け込むだけで、ご飯が止まらなくなる絶品丼が完成します。ごまだれには、刺身醤油、砂糖、日本酒、お好みで旨味調味料を使用。アジのさばき方から丁寧解説します。刻んだ大葉、卵黄、わさびを添えて、自分好みの味で召し上がれ。
材料リスト
メイン具材 (2人前)
- アジ 2尾 🛒 Amazonで購入
- 卵黄 2個代用: 豆腐(つなぎ)、マヨネーズ(つなぎ)、バナナ(菓子) 🛒 Amazonで購入
- 大葉 4枚代用: バジル、三つ葉、パセリ 🛒 Amazonで購入
- わさび 適量 🛒 Amazonで購入
調味料
- [A] 醤油 大さじ3 🛒 Amazonで購入
- [A] 砂糖 大さじ1.5 🛒 Amazonで購入
- [A] 日本酒 大さじ1代用: 水+酢少々、白ワイン 🛒 Amazonで購入
- [A] 旨味調味料 少々 🛒 Amazonで購入
- [B] ごま 大さじ3 🛒 Amazonで購入
1人前の費用目安: 約110円 ▼
🥗 栄養成分(1人前の目安)
241kcal
カロリー
13.2g
タンパク質
15.9g
脂質
12.9g
炭水化物
※ 日本食品標準成分表に基づく推定値です
調理手順
- ウロコ取りでウロコを軽く取ります。ゴシゴシする必要はありません。
- ウロコを落としたら、水で流します。
- エラの付け根を切ると、エラと内臓が繋がっているので一緒に取れます。
- 背骨の下の血合いの塊も取ります。
- アジの頭を胸びれのすぐ後ろから頭の後ろにかけて切り込みを入れ、切り落とします。反対側も同様にV字になるように切ります。
- まな板の手前の方で、ヒレと身の際から中骨に沿って切れ目を入れます。
- 背中側も中骨に沿って切れ目を入れます。
- 背骨の下で繋がっている状態なので、ここを切ってヒレ側も切り離します。
- 反対側も同様に、まな板の手前の方で中骨に沿って背骨まで切り込みを入れます。
- 反対側も同様に、包丁を差し込み、曲がっている部分を切り込みます。
- 皮を剥きます。腹の底を少し切り、片口から剥きます。
- 左手で身を押さえながら引っ張ると、皮が剥けます。
- 腹骨の付け根を少し起こし、腹骨に沿うように切り取ります。
- 血合いの小骨を抜きます。真ん中に骨があるので、指で確認しながら骨抜きで抜きます。
- さばいたアジを刺身にし、ぶつ切りにします。
- 切ったアジをごまだれに入れます。
- ごまだれと馴染ませます。
- 冷蔵庫で15分から30分ほど味をなじませます。
- 刻んだ大葉4枚を乗せ、卵黄2個とわさびを添えます。
- いただきます。





