野﨑洋光シェフが常識を覆す、新しい「ぶり大根」の作り方を伝授。ぶりを煮すぎず、大根も短時間で仕上げることで、素材の味を最大限に引き出した絶品ぶり大根が自宅で簡単に作れます。家庭でプロの味を体験できる一皿です。
材料リスト
メイン具材 (2人前)
- ぶり切り身 2切れ (約160g)
- 大根 300g
- 長ネギ 1/2本
- 生姜 20g
1人前の費用目安: 約540円 ▼
🥗 栄養成分(1人前の目安)
472kcal
カロリー
23.8g
タンパク質
17.8g
脂質
42.9g
炭水化物
※ 日本食品標準成分表に基づく推定値です
基本テクニック
調理手順
- ぶり切り身に塩(辛子漬け程度)を振って揉み込み、ラップをして冷蔵庫で20分置きます。
- 大根の皮を厚めに剥き、1cm程度の厚さに切り、面取りをします。
- 大根を水で下茹でし、串がすっと通るくらいになったら火を止め、ざるに上げておきます。
- 塩をしたぶりを半分に切り、表面が白くなるまで湯通しした後、冷水に取って軽く洗い、鱗などを取り除きます。
- フライパンにみりん、酒、醤油を全て入れ、穏やかな火でアルコールを飛ばしながら煮詰めます。
- アルコール分が飛んだら強火にし、沸騰したらぶりを一度返して1分ほど煮たら、ぶりを取り出します。
- ぶりを取り出した煮汁で大根だけを煮含めます。
- 長ネギを4cmの筒切りにして千切りにし、水にさらしておきます。生姜は細かい千切りにし、水で軽く揉んで水にさらします。
- 生姜をスライスします(約20g)。
- 大根を返し混ぜながら煮汁が泡立ち、泡が少し大きくなってきたら、ぶりとスライス生姜、長ネギの芯を戻し入れます。
- 煮汁が詰まり、大根とぶりに十分に火が通ったら出来上がりです。
- 皿にぶりを主役として手前に、左から右に流れるように盛り付けます。
- お好みで柚子、七味、ブラックペッパーなどを振って召し上がってください。
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