賛否両論・笠原将弘氏の秘伝の「鯛茶漬け」レシピを大公開!試行錯誤を重ねて生まれた絶品ごまだれと梅だれの2種で、スーパーの刺身が格段に美味しくなります。家庭で手軽にプロの味を楽しめる、笠原流スペシャリテ。

材料リスト

メイン具材 (2〜3人前)

調味料

調理手順

  1. カシューナッツをみじん切りにする。
  2. フライパンにみじん切りにしたカシューナッツを入れ、油を敷かずに弱火と中火の間で空炒りし、色づいたらボウルに移す。【ここがコツ!】香ばしい香りが立つまで炒め、焦げ付かないように早めにボウルに移す。
  3. 鍋にだし300cc薄口醤油大さじ1酒大さじ1を入れ、ひと煮立ちさせる。【ここがコツ!】味が濃くなりすぎないよう、薄いお吸い物程度を目安にする。
  4. カシューナッツを入れたボウルに、白ねりごま大さじ2醤油大さじ3砂糖小さじ1/2煮切り酒大さじ2を加え、よく混ぜ合わせてごまだれを作る。
  5. 梅干し1個の種を取り、包丁で叩いてペースト状にする。
  6. 別のボウルに叩いた梅干し、卵黄1個砂糖小さじ1/2醤油大さじ2太白胡麻油大さじ1(またはサラダ油)を加え、全体が滑らかになるまでよく混ぜ合わせて梅だれを作る。【ここがコツ!】卵黄を加えることで口当たりが柔らかくなる。太白胡麻油は旨味があり、ドレッシングや漬けだれにおすすめ。
  7. 作ったごまだれと梅だれは、冷蔵庫で約2週間保存する。
  8. 刺身用のの柵を用意し、皮を引く。【ここがコツ!】包丁をまな板と平行に保ち、左手で皮を揺らしながらゆっくりと引くと失敗しにくい。
  9. 皮を引いたを一口大に削ぎ切りにする。
  10. 器にご飯を盛り、削ぎ切りにした大葉を乗せる。
  11. 鯛にごまだれまたは梅だれをかける。
  12. お好みでわさび焼き海苔(手でちぎる)、ぶぶあられ白ごまをトッピングする。
  13. ひと煮立ちさせた温かいだしを器に注ぎ、完成。【ここがコツ!】ご飯は少なめに盛ると見た目が良く、熱いだしをかけることで鯛が半生になり、刺身のレア感が残って美味しい。

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