リストランテアクアパッツァの日高シェフが、カサゴを使った本格エスカベーチェ(魚の甘酢漬け)を紹介。作り立てはもちろん、漬け込むことで味がより染み込み、常備菜としても最適な一品です。野菜とドライフルーツの甘みと酸味が絶妙な、おしゃれな魚料理をぜひお試しください。
材料リスト
メイン具材 (4〜5人前)
- カサゴ(小さめのフィレ) 20枚 🛒 Amazonで探す
- 玉ねぎ 1/2個 🛒 Amazonで探す
- にんじん 1/8本 🛒 Amazonで探す
- セロリ 1/4本 🛒 Amazonで探す
- ズッキーニ 1/2本 🛒 Amazonで探す
- パプリカ(赤・黄) 各1/4個 🛒 Amazonで探す
- にんにく 1片 🛒 Amazonで探す
- オリーブオイル 50cc 🛒 Amazonで探す
- レーズン 80g 🛒 Amazonで探す
- ドライイチジク 80g 🛒 Amazonで探す
- あんぽ柿 80g 🛒 Amazonで探す
- 薄力粉 適量 🛒 Amazonで探す
調味料
- [A] 白ワイン 200cc 🛒 Amazonで探す
- [A] 白ワインビネガー 200cc 🛒 Amazonで探す
- [A] 砂糖 85g 🛒 Amazonで探す
- [A] 塩 適量
- 塩 適量
調理手順
- カサゴのヒレをハサミでカットする。【ここがコツ!】背びれは硬く尖っているので、先に切ることで怪我を防ぎ、鱗を引きやすくする。
- 鱗引きでカサゴの鱗を引く。水を流しながら当てると飛び散りにくい。ビニール袋の中で作業すると掃除が楽になる。
- 包丁の刃先でヒレの際など鱗が残りやすい部分を掃除する。
- カサゴの尾の付け根から頭まで調理バサミで切り込みを入れ、エラと内臓を取り除く。【ここがコツ!】エラは鋭利なので慎重に作業する。エラを掴んで引っ張ると内臓が簡単に出てくる。
- 血合いを歯ブラシなどでしっかりと洗い落とす。【ここがコツ!】血合いが残ると臭みや劣化の原因になる。
- カサゴの頭を落とし、腹側から三枚におろす。【ここがコツ!】中骨に包丁の先端を当て、骨の音を感じながらゆっくりとおろすと綺麗に仕上がる。
- おろしたカサゴの身の腹骨を、包丁を骨に這わせるようにして薄くそぎ取る。
- おろしたカサゴの身を食べやすい大きさに切り揃える。
- 玉ねぎ、にんじん、セロリ、ズッキーニ、パプリカ(赤・黄)を細かく切る。
- にんにくは半分に切って軽く潰す。
- レーズン、ドライイチジクは食べやすい大きさに切る。あんぽ柿は一口大に切る。
- フライパンにオリーブオイルを入れ、潰したにんにくを加えて香りを出す。
- 小鍋に[A] 白ワイン 200cc、[A] 白ワインビネガー 200cc、[A] 砂糖 85g、[A] 塩 適量を入れ、砂糖を溶かしてマリネ液を作る。
- 香りが出たにんにくはフライパンから取り出す。
- にんにくを取り出したフライパンに、切った玉ねぎ、セロリ、にんじんを入れ炒める。
- 炒めた野菜にパプリカを加え、最後にズッキーニを加えてしんなりするまで炒める。
- 炒めた野菜に塩を軽く振る。
- 炒めた野菜にレーズンとドライイチジクを加え、作ったマリネ液を注ぎ入れる。
- 切り揃えたカサゴに塩を全体的に振り、軽く馴染ませる。
- カサゴに薄力粉を軽くまぶし、余分な粉は手のひらで叩いてしっかり払う。
- 170〜180℃に熱した油でカサゴを揚げる。【ここがコツ!】きつね色が付くくらいにしっかり揚げることで、マリネ液の吸いが良くなり美味しく仕上がる。
- 揚がったカサゴにマリネ液をかける。
- 皿にカサゴを敷き、炒めた野菜、マリネ液をたっぷりとかけ、あんぽ柿とハーブなどの飾り付けをして盛り付ける。【ここがコツ!】半日~1日漬け込むと味が染み込み、より美味しくなる。揚げたてでもさっぱりと楽しめる。






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