食欲がない日でもつるっと食べられる、山形の郷土料理「だし」のレシピ。小さく切るのは大変ですが、あとは混ぜるだけ!様々な食感ととろみがやみつきになる美味しさで、ご飯が止まらない一品です。冷奴や素麺にも相性抜群!

材料リスト

メイン具材 (2人前)

調味料

調理手順

  1. ボウルに水500ml塩大さじ1を入れ、塩水を作る。
  2. ナスのヘタを切り落とし、硬い部分を鉛筆を削るように取り除く。
  3. ナスの端を落とし、安定させて5mm幅でスライスする。
  4. スライスしたナスを2枚重ねて5mm幅で棒状に切り、向きを変えて5mm幅で切って5mm角にする。
  5. 切ったナスを塩水に浸ける。
  6. きゅうりのヘタを落とし、横半分にカットする。
  7. 安定させて5mm幅でスライスし、棒状に切って5mm角にする。
  8. 切ったきゅうりを塩水に浸け、5~10分置く。
  9. 茗荷を縦半分にカットし、根元から3箇所ほど切り込みを入れて縦に細くスライスする。
  10. 向きを変えて細かく切り、みじん切りにする。
  11. みじん切りにした茗荷をボウルに入れる。
  12. 大葉の茎を取り除き、ざっくりと棒状に切って5mm幅でカットする。
  13. 切った大葉をボウルに入れる。
  14. 蜂蜜南高梅に切り込みを入れ、種を取り、軽く包丁で叩いて潰す。【ここがコツ!】 梅干しはなくても作れるが、入れると数倍美味しくなるのでぜひ入れる。
  15. 潰した梅干しをボウルに入れる。
  16. 長芋を水で洗い、アルミホイルで表面を軽くこすってひげ根や汚れを落とし、水気を拭き取る。
  17. 長芋を5mm幅でカットする。【ここがコツ!】 長芋を切る際は包丁を動かすよりも、スッと力を入れて切るとサクッと割れるように切れる。
  18. 塩水に浸けておいたナスときゅうりをざるに引き上げ、キッチンペーパーで水分をしっかりと拭き取る。【ここがコツ!】 ナスは加熱しないとアクが回って黒ずむため、生で食べる際はアク抜きが必須。
  19. 水気を拭き取ったナスときゅうりを、茗荷、大葉、梅干しが入ったボウルに入れる。
  20. ボウルに白だし小さじ2酢大さじ1/2砂糖小さじ1塩昆布8gを加え、全体をしっかりと混ぜ合わせる。【ここがコツ!】 梅干しの風味や旨味を全体になじませるためにしっかり混ぜる。
  21. 冷蔵庫で15~30分冷やすと味が丸くなり食べやすくなる。
  22. ご飯に盛り付けて完成。

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