チョコ好きパティシエが考案!板チョコなのに高級チョコレートのような濃厚な味わいのガトーショコラです。しっとりベタつかず、生クリーム不要な満足感。バレンタインなどのプレゼントにも最適です。
材料リスト
メイン具材 (5号15cm (1ホール))
- 卵黄 54g代用: 豆腐(つなぎ)、マヨネーズ(つなぎ)、バナナ(菓子) 🛒 Amazonで購入
- グラニュー糖 30g 🛒 Amazonで購入
- 無塩バター 45g代用: マーガリン、オリーブオイル、ココナッツオイル 🛒 Amazonで購入
- 板チョコ(ブラック) 85g 🛒 Amazonで購入
- 生クリーム(35%) 90g代用: 牛乳+バター、豆乳+油、クリームチーズ 🛒 Amazonで購入
- 卵白 100g前後代用: 豆腐(つなぎ)、マヨネーズ(つなぎ)、バナナ(菓子) 🛒 Amazonで購入
- グラニュー糖 80g 🛒 Amazonで購入
- 薄力粉 30g代用: 片栗粉、米粉、コーンスターチ 🛒 Amazonで購入
- ココアパウダー 40g 🛒 Amazonで購入
調味料
- 溶けない粉糖 適量
1人前の費用目安: 約60円 ▼
🥗 栄養成分(1人前の目安)
172kcal
カロリー
2.2g
タンパク質
16.2g
脂質
5.2g
炭水化物
※ 日本食品標準成分表に基づく推定値です
基本テクニック
調理手順
- 無塩バター45g、板チョコ(ブラック)85g、生クリーム(35%)90gを大きめのボウルに計量する。バターと板チョコは細かく刻む。
- 薄力粉30gとココアパウダー40gを別のボウルに計量し、よく混ぜ合わせる。
- 卵を卵黄と卵白に分ける。💡 ここがコツ!卵白のボウルに卵黄が入らないように注意する。卵黄の油分で卵白が泡立ちづらくなるため。
- クッキングシートを使い、型(5号15cm)より少し長めの型紙を用意する。底が取れやすいように2枚重ねて底に敷く。
- 混ぜ合わせた薄力粉とココアパウダーをクッキングシートの上にふるっておく。💡 ここがコツ!ココアパウダーは舞いやすいので、周りに物がない場所でふるう。
- 卵黄54gにグラニュー糖30gを加え、すぐに白っぽくもったりするまで混ぜる。💡 ここがコツ!グラニュー糖を加えたらすぐに混ぜ始めないとダマになる。
- 無塩バター、板チョコ、生クリームが入ったボウルを電子レンジで2回に分けて加熱する。💡 ここがコツ!チョコレートは焦げやすいので、2回に分けて加熱し、1回ごとにボウルを揺らして馴染ませる。
- 加熱後、チョコレートとバターが完全に溶けるまでしっかり混ぜ、つやつやした状態にする。
- step_6で作った立てた卵黄を加え、卵黄が見えなくなるまでしっかり混ぜる。
- オーブンを170℃に予熱し始める。
- 卵白100g前後にグラニュー糖80gを一気に加え、ホイッパーの線がしっかり残る、つやつやできめ細かいメレンゲを立てる。💡 ここがコツ!砂糖が多めの配合のため泡立ちにくいが、強く安定した泡になり失敗しづらい。
- step_9で作ったチョコレートと卵黄を合わせた生地に、step_11のメレンゲを合わせる。💡 ここがコツ!チョコレート生地の温度が低いと固まって混ざらないため、冷たい場合は軽く温める。
- メレンゲの半分を卵黄とチョコレートの生地に加え、マーブル状になるまで混ぜる。
- ふるっておいた薄力粉とココアパウダーを加え、下からすくい上げるように混ぜる。ボウルを反時計回りに回しながら、真ん中を通して底と横をしっかりかき混ぜる。
- 残りのメレンゲを生地に加え、気泡を壊さないように混ぜ合わせる。
- 型に生地を流し入れ、生地を混ぜて馴染ませてから、上から軽くショックを与えて空気を抜く。
- 170℃に予熱したオーブンで25分〜30分焼く。
- 焼き上がったらすぐに型ごと軽くショックを与え、網の上で粗熱を取る。
- 粗熱が取れたらラップをして冷蔵庫で休ませる。
- 仕上げに溶けない粉糖をふるって完成させる。💡 ここがコツ!表面が割れて真ん中がくぼむのが、水分が多く粉が少ないこのガトーショコラのしっとりした成功の証。 【ここがコツ!】 ココアパウダー多めの配合により、板チョコながらカカオの香りが豊かで硬さも保てる。
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