大のつくね好きが自信を持ってお届けする、ヘルシーなのにジューシーで大満足の鶏つくねレシピ。むね肉とは思えないほどのジューシーさと、程よい甘みとコクが絶妙なバランス。技術不要で誰でも最高の味に仕上がります。ぜひ一度お試しください。
材料リスト
メイン具材 (2人前)
- 長ネギ 30g 🛒 Amazonで探す
- 大葉 1束 🛒 Amazonで探す
- 鶏ひき肉 300g 🛒 Amazonで探す
- パン粉 15g 🛒 Amazonで探す
- 片栗粉 10g 🛒 Amazonで探す
- 生姜 10g 🛒 Amazonで探す
- 卵白 1個分
- 卵黄 適量
調味料
- 塩 2つまみ
- 味噌 小さじ1 🛒 Amazonで探す
- みりん 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- 味の素 1つまみ 🛒 Amazonで探す
- [A] 醤油 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] 酒 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] みりん 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] 砂糖 小さじ1 🛒 Amazonで探す
調理手順
- 長ねぎは30gをみじん切りにする。斜めに細かく切り込みを入れ、反対側からも同様に切り込みを入れたら、端から細かく切る。【ここがコツ!】 包丁を左手の人差し指の第一関節で固定すると、細かい位置調整がしやすく切りやすい。
- カットした長ねぎをボウルに入れる。
- 大葉は軸の硬い部分を切り落とす。
- 大葉を縦に4等分くらいにカットし、くるりと回して端から粗みじん切りにする。
- カットした大葉を長ねぎと同じボウルに入れる。【ここがコツ!】 大葉を加えることで風味が加わり、味に深みが出る。
- タレ用の調味料([A])を別の容器に合わせる。醤油大さじ1、酒大さじ1、みりん大さじ1、砂糖小さじ1を入れ、混ぜておく。
- つくねに入れる調味料を用意する。パン粉15g、片栗粉10gを準備する。
- 別のボウルに味噌小さじ1を入れ、みりん大さじ1を加えて味噌をしっかりと溶かす。【ここがコツ!】 味噌をしっかり溶かすことで、味のばらつきを防ぐ。
- 溶かした味噌におろし生姜10gと味の素ひとつまみ(4〜5振り)を加える。
- 卵黄と卵白を分ける。卵白を手順9のボウルに入れる。
- 卵白が入ったら、全体をしっかり混ぜ合わせる。
- フライパンに油を敷いておく。
- 別の小さなボウルに少量の油を入れ、手に塗るための準備をする。
- 大きめのボウルに塩2つまみと鶏むね肉のひき肉300gを加える。
- 鶏ひき肉と塩だけでしっかり粘りが出るまで混ぜる。
- 粘りが出たら、タレ以外の調味料(パン粉、片栗粉、手順11で作った味噌と生姜と味の素と卵白の混合物)、手順5の長ねぎと大葉をひき肉のボウルに加える。
- 全体に味がばらつかないようにしっかり混ぜ合わせる。
- フライパンに敷いた油を手に広げ、食べやすいサイズにつくねのタネを取り、ハンバーグのように叩きながら丸く成形する。
- 成形したつくねを並べたフライパンを弱火ととろ火の間くらいの火加減で加熱する。
- フライパンが温まってチリチリと音がしてきたら、蓋をして4分蒸し焼きにする。
- 4分経ったら蓋を開け、つくね全体をひっくり返す。
- 全てひっくり返せたら、もう一度蓋をして、反対側からも4分じっくり火を入れる。
- 4分経ったら蓋を開け、火を止めてから、つくねを皿やバットに一旦引き上げる。
- フライパンに残った油をキッチンペーパーで拭き取る。
- フライパンに手順6で用意したタレを加え、弱火にかける。
- つくねをフライパンに戻し、タレを煮詰めながらつくねに絡める。
- フライパンを傾けてタレを端に寄せつつ、縁を使って全体にタレを絡める。
- タレが煮詰まってきたら火を止める。
- 火を止めたら、ゆっくり全体にタレを絡めて完成。






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