冬にぴったりの味染みおでん。コウケンテツ流の時短テクニックで、仕込みも調理も手軽に作れる秘訣を伝授。大根の隠し包丁、波こんにゃく、エアロールキャベツなど、工夫が凝らされた具材とWだしが絶妙に絡み合う。食べ応えのある具材と特製ネギダレで、家庭で簡単に本格おでんが楽しめる。
材料リスト
メイン具材 (4人分)
- 鶏もも肉 400~500g 🛒 Amazonで探す
- ちくわ 2本 🛒 Amazonで探す
- さつま揚げ 4枚 🛒 Amazonで探す
- こんにゃく 1枚 🛒 Amazonで探す
- 大根 1/3本 🛒 Amazonで探す
- キャベツ 小1/4個 🛒 Amazonで探す
- にんにく 1かけ 🛒 Amazonで探す
- 青ねぎの小口切り 2~3本 🛒 Amazonで探す
調味料
- だし汁 1.5l
- 酒 1/4カップ 🛒 Amazonで探す
- 塩 小さじ1 🛒 Amazonで探す
- しょうゆ 大さじ3~ 🛒 Amazonで探す
- みりん 大さじ3~ 🛒 Amazonで探す
- 練り辛子 適宜
- [A] しょうゆ 大さじ2 🛒 Amazonで探す
- [A] 酢 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] 砂糖 小さじ1/2 🛒 Amazonで探す
調理手順
- 大根1/3本を約2cm幅に切る。
- 切った大根の皮を厚めにむく。むいた皮は取っておく。
- 大根を半月にカットし、背の部分に下1cmほどまで3本ほど切り込みを入れる。【ここがコツ!】 短時間で味が劇的に染み込みやすくなる。
- 厚めにむいた大根の皮を半分に切り、後で一緒に煮込むために取っておく。
- 切り終えた大根を耐熱皿に入れ、ラップをして電子レンジで加熱する。
- ちくわ2本を半分に切り、さらに斜めに切る。
- こんにゃく1枚を味が染み込みやすいように薄切りにする。
- 薄切りにしたこんにゃくを2~3枚ほど重ねて串刺しにする。【ここがコツ!】 これにより「波こん」ができ、味がよく染みる。
- キャベツ小1/4個の芯を落とし、きれいに洗う。
- 洗ったキャベツの内側の柔らかい部分を芯にして巻き、串刺しにする。【ここがコツ!】 中身が空洞なので「エアロールキャベツ」となる。ウインナーなどを芯にしても良い。
- 鍋にだし汁1.5lを入れ、鶏もも肉400~500g、電子レンジで加熱した大根(出た汁ごと)、潰したにんにく1かけ、酒1/4カップ、塩小さじ1を入れる。
- 鍋を加熱し、沸騰したら出てきた灰汁を丁寧に取り除く。【ここがコツ!】 澄んだスープに仕上げるために丁寧に灰汁を取る。
- 灰汁を取り除いたら、しょうゆ大さじ3~、みりん大さじ3~で味付けする。
- さつま揚げ4枚、串刺しにしたこんにゃく、切ったちくわ、大根の皮を鍋に入れ、蓋をして弱火で煮込む。
- 残りのエアロールキャベツを全て鍋に入れ、再び蓋をして煮込む。
- タレを作る。ボウルに青ねぎの小口切り2~3本、[A] しょうゆ大さじ2、[A] 酢大さじ1、[A] 砂糖小さじ1/2を入れ、よく混ぜ合わせる。【ここがコツ!】 お好みで唐辛子やラー油を加えても良い。
- 全ての具材に火が通り、味が染み込んだら、味見をしてお好みの味に調整する。
- 器に盛り付け、練り辛子と作っておいたネギダレを添えて完成。










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