山形の郷土料理「だし」を笠原流にアレンジ。夏野菜たっぷりでご飯やそうめんによく合う、食欲をそそる一品です。冷蔵庫で5日間保存可能なので、常備菜としてぜひお試しください。

材料リスト

メイン具材 (2〜3人前)

調味料

調理手順

  1. きゅうり1本オクラ5本塩少々で塩ずりする。【ここがコツ!】周りのイボやトゲが取れ、色合いも鮮やかになります。
  2. ナス1本はヘタを取り、5mm角に切って水にさらし、アク抜きする。
  3. きゅうり1本は両端を切り落とし、5mm角に切る。
  4. みょうが2個はヘタを切り落とし、5mm角に切る。
  5. 新生姜20gは皮が薄い部分は剥かずに、みじん切りにする。【ここがコツ!】普通の生姜を使う場合は、みじん切りにした後に少し水にさらすと苦味が抜けます。新生姜は水にさらす必要はありません。
  6. 大葉5枚はみじん切りにする。
  7. 沸騰したお湯に塩ずりしたオクラを入れ、全体をかき混ぜながら20秒から30秒茹でる。
  8. 茹で上がったオクラを氷水に落として急冷し、水気を拭き取る。【ここがコツ!】急冷することで緑色が鮮やかになり、それ以上の加熱も防げます。
  9. 冷やしたオクラはヘタを切り落とし、縦に4等分に切ってから5mm角に切る。
  10. 水にさらしておいたナスは水気を切り、ボウルに入れ、醤油大さじ1/2をまぶして揉み込む。【ここがコツ!】水っぽさを取り、日持ちを良くするため、ナスからしっかり水分を絞り出します。
  11. 醤油をまぶしたナスをしっかり絞る。
  12. 別のボウルに[A]の醤油大さじ4酢大さじ1みりん大さじ1砂糖小さじ1を入れ、混ぜ合わせる。【ここがコツ!】みりんのアルコールが気になる場合は、ラップをせずに600Wの電子レンジで30秒ほど加熱するとアルコールが飛びます。
  13. ボウルに切っておいた全ての具材(きゅうり、オクラ、ナス、新生姜、みょうが、大葉)と、作っておいた[A]の調味料を加えて混ぜ合わせる。
  14. 昆布茶約小さじ1を加えて味を調える。【ここがコツ!】昆布茶の量はメーカーによって塩分が異なるため、最後は味見をして微調整してください。昆布茶がない場合は、塩昆布をみじん切りにして加えるか、昆布だしをみじん切りにして代用できます。
  15. 全体を混ぜ合わせたら、ラップをして冷蔵庫で1時間以上置いて味を馴染ませる。【ここがコツ!】漬物系の料理は少し味を馴染ませるとさらに美味しくなります。

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