秋の味覚、秋刀魚を燻製にし、とろとろの揚げ卵をソース代わりにした絶品イタリアン。ハーブ香るサラダとサクサクのクルトンを添えて、ご自宅でレストランの味を楽しめます。イワシやアジでも代用可能です。

材料リスト

メイン具材 (2人前)

調味料

調理手順

  1. 秋刀魚の頭を切り落とし、エラの部分に切り込みを入れて内臓を取り除く。
  2. 内臓を取り除いた秋刀魚を水洗いし、歯ブラシで綺麗に洗い流す。
  3. 水洗いした秋刀魚はキッチンペーパーで水気をよく拭き取る。
  4. 秋刀魚を三枚におろす。
  5. おろした秋刀魚の腹骨をすき取る。
  6. 秋刀魚の小骨を骨抜きで抜く。
  7. 骨を抜いた秋刀魚の身を半分にカットする。
  8. カットした秋刀魚塩 適量こしょう 適量を全体的に均等に振る。裏返して再度塩 適量こしょう 適量を振る。
  9. アルミホイルでカップを作り、桜のチップ 適宜を入れ、中華鍋(またはフライパン)にセットする。
  10. 網にクッキングシートを敷き、油を少量染み込ませて軽く塗る。【ここがコツ!】燻製後に秋刀魚が取り出しやすくなります。
  11. 網に秋刀魚の皮目を下にして並べる。
  12. 桜のチップに火をつけ、中華鍋(またはフライパン)に蓋をして煙が逃げないように秋刀魚を燻製にする(温燻)。【ここがコツ!】燻製チップに砂糖 適宜を入れると、秋刀魚に色がつきやすくなります。
  13. 卵 1個を油温160〜170度の油にそっと入れ、卵白で卵黄を包み込むようにしながら揚げる。油をお玉にもつけ、卵がくっつかないように揚げる。
  14. 同様に2つ目の卵 1個も揚げる。
  15. 燻製が終わった秋刀魚を取り出す。
  16. 食パンをクルトンの大きさにカットする。
  17. フライパンにバター 適量を溶かし、弱火でカットしたパンを焼く。【ここがコツ!】焦がさないよう高温にせず調理してください。オーブン(120度で5分間隔)でも作れます。
  18. 途中でエクストラバージンオリーブオイル 適量を加えても良い。
  19. ハーブ(シブレット、イタリアンパセリ、ディル、セルフィーユ)と野菜(からし菜、水菜)を適度な大きさに切る。
  20. 切ったハーブと野菜をボウルに入れ、塩 少々赤ワインビネガー 適宜エクストラバージンオリーブオイル ごく少量で軽く和える。
  21. クルトンが良い色になったら、クッキングシートを敷いたバットに移す。
  22. 皿に燻製にした秋刀魚を盛り付ける。
  23. 燻製秋刀魚の上に揚げ卵を乗せ、スプーンで潰しながらソースにする。
  24. 和えたハーブサラダとクルトンを添える。
  25. 飾り用のシブレットを細かく刻んで散らす。
  26. 仕上げに塩 少々エクストラバージンオリーブオイル 適量を軽く回しかけて完成。

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