技術不要の鯖缶ハンバーグ。ふわふわ食感の秘密は「はんぺん」にあり!サバの臭みを消し、旨みを閉じ込めるプロの技で、カリッとジューシーに仕上げます。栄養満点でお弁当にもぴったりの絶品レシピをぜひお試しください。
材料リスト
メイン具材 (4人前)
- 鯖缶 190g 🛒 Amazonで探す
- はんぺん 1枚 🛒 Amazonで探す
- 長ネギ 1/2本 🛒 Amazonで探す
- 大葉 1束 🛒 Amazonで探す
- 卵 1個 🛒 Amazonで探す
- パン粉 20g 🛒 Amazonで探す
調味料
- おろし生姜 10g 🛒 Amazonで探す
- [A] 醤油 大さじ1/2 🛒 Amazonで探す
- [A] 砂糖 小さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] マヨネーズ 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [B] 鯖缶の汁
- [B] 醤油 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [B] 酒 大さじ2 🛒 Amazonで探す
- [B] みりん 大さじ2 🛒 Amazonで探す
- [B] 酢 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- 片栗粉 小さじ1 🛒 Amazonで探す
調理手順
- 長ネギ2分の1本を半分に切り、転がらないように縦半分にカットする。
- 長ネギに縦に数回切れ込みを入れ、端から細かくみじん切りにする。ボウルに移す。
- 大葉1束の根元の硬い部分を切り落とす。
- 大葉を縦に3〜4等分にカットし、端から細かくみじん切りにする。同じボウルに入れる。
- はんぺん1枚をフォークでなるべく細かくほぐす。【ここがコツ!】 細かくほぐすことでサバと一体化し、ふわふわ感が全体に行き渡る。
- ほぐしたはんぺんをボウルに入れる。
- ザルをセットしたボウルに鯖缶190gの中身をあけ、サバの身と汁をしっかり分ける。
- フォークでサバをほぐしつつ、軽く握ってサバの水分を抜く。【ここがコツ!】 水分が多いと生地がべちゃついたり、焼いている途中で水分が出てきて焼き目がつきにくくなる。旨みを閉じ込めるためにギュッと絞る。
- 水分を抜いたサバの身をボウルに移す。
- 別ボウルに鯖缶の汁、醤油大さじ1、酒大さじ2、みりん大さじ2、酢大さじ1を入れ、ソースを作る。
- 片栗粉小さじ1と水小さじ2を混ぜて水溶き片栗粉を用意する。
- ボウルに入れたサバの身をフォークでしっかりとほぐす。
- おろし生姜10gを加える。
- 醤油大さじ1/2、砂糖小さじ1、マヨネーズ大さじ1、卵1個、パン粉20gを加え、全体を混ぜる。
- 冷たいフライパンに多めの油を引いておく。
- ハンバーグのタネをしっかりと手でこね、粘り気を出す。【ここがコツ!】 粘り気を出すことで旨みを閉じ込められる。
- タネを4等分にし、1/4のタネを両手で10回ほどキャッチボールして空気を抜き、成形する。真ん中を少しくぼませる。【ここがコツ!】 空気を抜くことで、焼いている時に穴が開かず旨みが外に出にくくなる。
- 成形したハンバーグをフライパンにのせる。
- フライパンを弱めの中火にかけ、蓋をして2分半蒸し焼きにする。
- 蓋を開け、全体を慎重にひっくり返す。油を足し、フライパンを揺すって油を全体に行き渡らせる。
- 再び蓋をして2分、中まで火を通す。
- 焼き上がったハンバーグは、冷めないようにアルミホイルをかぶせておく。
- ソース用のフライパンに、[step_10]で作ったソースを入れ、しっかりと沸騰させてアルコールを飛ばす。【ここがコツ!】 酒やみりんのアルコールが蒸発する際に、魚の生臭さも一緒に蒸発する。
- 火を止め、軽く混ぜてソースの温度を下げる。【ここがコツ!】 温度が低いほうがダマになりにくい。
- ソースを混ぜながら、[step_11]で用意した水溶き片栗粉を少しずつ投入する。【ここがコツ!】 一気に入れると底がダマになることがあるため、混ぜながら少しずつ入れる。
- 再び火にかけ、しっかりと温めてとろみを安定させる。
- ソースの完成。すぐに使わない場合は別の容器に移しておく。
- 焼き上がったハンバーグにソースをかけて盛り付ける。






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