出汁昆布を再利用!三國シェフ流「昆布の佃煮」は、隠し味のにんにくがコクを生む和食の一品。甘じょっぱく煮詰めた昆布はご飯との相性抜群で、おにぎりの具材にすれば食卓が料亭の味に早変わり。旨味たっぷりの佃煮をぜひお試しください。

材料リスト

メイン具材 (2個分)

調味料

調理手順

  1. 昆布100gを1cmから2cm幅の細切りにする。
  2. フライパンに切った昆布を入れ、甜菜糖大さじ1、米酢大さじ2、日本酒大さじ2、みりん大さじ2、にんにく小さじ1/4を加える。
  3. 強火で加熱し、沸騰したら中火の弱火にする。 【ここがコツ!】 砂糖を先に加えることで味が染み込みやすくなる。酢を加えることで昆布が柔らかくなる。
  4. 蓋をして、弱火で10分程度煮詰める。途中で時々混ぜ、水分がなくなってきたら水を少量足す。
  5. 醤油大さじ4を加える。
  6. 一度中火にしてから超弱火に戻し、さらに15分煮詰める。水分が少なくなったら水を少量足す。
  7. はちみつ大さじ1を加えて照りを出す。中火に戻し煮詰める。
  8. いりゴマ小さじ2を加える。
  9. 火を止め、昆布の佃煮を器に盛り付ける。
  10. 温かいごはんをおにぎり用にラップに広げる。
  11. 広げたごはんの中央に昆布の佃煮をたっぷりのせる。
  12. ラップで包み、お好みの形にまとめる。
  13. ごはん海苔を巻く。
  14. 残った昆布の佃煮と汁を上からかける。

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