笠原将弘シェフが教える、王道の「サバの味噌煮」レシピ。煮過ぎずにふっくら仕上げたサバに、野菜の旨味と濃い煮汁が絡む絶品和食。家庭で簡単にプロの味が楽しめます。

材料リスト

メイン具材 (4人前)

調味料

調理手順

  1. 椎茸4枚は石づきを取り除く。
  2. 長ねぎ1本は外側の1枚を剥き、砂が噛んでいれば洗い、斜め1cm幅に切る。
  3. 生姜40gを千切りにする。
  4. サバの切り身4枚は皮目に縦に切れ目を入れる。
  5. 鍋に湯を沸かし、サバを10秒ほどくぐらせて霜降りをする。表面が締まったら氷水に落とす。
  6. 氷水の中でサバの表面に浮いたアクや汚れを優しく取り除く。
  7. サバの水気をキッチンペーパーでしっかりと拭き取る。
  8. フライパンに水400cc、酒200cc、醤油大さじ2、みりん大さじ4、砂糖大さじ4を入れ、砂糖がある程度溶けたら火にかける。
  9. 煮汁を一度沸騰させる。
  10. 沸騰した煮汁にサバを重ならないように並べ入れる。
  11. サバの上にアルミ箔をかぶせて落とし蓋をする。
  12. 中火で10分ほど煮る。 【ここがコツ!】 魚に火を通しすぎるとパサつきの原因となるため、中まで煮汁を染み込ませるのではなく、ふっくらと仕上げ、濃い煮汁を絡めて食べるのがポイントです。
  13. 別の器に味噌大さじ6と、鍋から取り分けた煮汁少量を入れ、溶いておく。
  14. 溶いた味噌をフライパンに加える。
  15. 切っておいた椎茸長ねぎ生姜を空いているスペースに入れる。 【ここがコツ!】 野菜を最初から入れるとクタクタになりすぎるため、味噌を入れるタイミングで加えることで、魚と野菜両方の旨味を引き出します。
  16. 再びアルミ箔で落とし蓋をし、中火で3分ほど煮る。
  17. 煮汁のとろみ具合を確認する。魚に十分火が通っている場合、煮汁を煮詰めたい場合は魚を先に取り出す。
  18. 器にサバと野菜を盛り付け、煮汁をたっぷりと回しかける。

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