笠原流の画期的なぶり大根の作り方。ぶりと大根を別々に煮ることで、それぞれに最適な火入れが実現し、プロのような美しい仕上がりに。自宅で簡単に本格的な味わいが楽しめる、新感覚のぶり大根です。
材料リスト
メイン具材 (4人前)
- ぶり切り身 4切れ 🛒 Amazonで探す
- 大根 600g 🛒 Amazonで探す
- 生姜 15g 🛒 Amazonで探す
- 絹さや 8枚 🛒 Amazonで探す
調味料
- [A] 水 250cc
- [A] 酒 大さじ4.5 🛒 Amazonで探す
- [A] みりん 大さじ4.5 🛒 Amazonで探す
- [A] 醤油 大さじ3 🛒 Amazonで探す
- [A] 砂糖 大さじ1.5 🛒 Amazonで探す
- [B] 水 800cc
- [B] 醤油 大さじ5 🛒 Amazonで探す
- [B] みりん 大さじ5 🛒 Amazonで探す
- [B] 砂糖 大さじ2 🛒 Amazonで探す
- [B] だし昆布 5g 🛒 Amazonで探す
調理手順
- 大根の皮を厚めに剥く。
- 大根600gを2cm厚さの半月切りにする。
- 鍋に切った大根と水を入れて火にかける。沸騰したら中火で10分ほど、柔らかくなるまで下茹でする。 【ここがコツ!】 大根は水から茹で始め、中火で茹でると柔らかく仕上がる。
- 生姜15gを薄切りにする。
- 絹さや8枚の筋を取る。
- ぶり切り身4切れの水気をキッチンペーパーでしっかりと拭き取る。
- ぶり切り身を一口大に切る。
- 下茹でした大根をザルに上げ、水気を切る。
- 鍋に[A] 水250cc、酒大さじ4.5、みりん大さじ4.5、醤油大さじ3、砂糖大さじ1.5、薄切りにした生姜を入れる。
- 鍋を火にかけ、煮汁を沸騰させる。
- 煮汁が沸騰したら、一口大に切ったぶりを重ならないように入れる。
- 弱火にして落とし蓋をし、10分ほど煮る。 【ここがコツ!】 ぶりを煮崩れさせないため、大根とは別に煮る。
- 別の鍋に[B] 水800cc、醤油大さじ5、みりん大さじ5、砂糖大さじ2、だし昆布5g、水気を切った大根を入れる。
- 鍋を火にかけ、沸騰したら弱火にして10分ほど煮る。
- ぶりの煮汁を100ccほど大根の鍋に加えて、さらに10分ほど煮る。 【ここがコツ!】 ぶりの旨味が溶け出した煮汁を大根に加えることで、大根にぶりの風味を移す。
- ぶりの鍋の煮汁がとろっとするまで中火で煮詰め、火を止める。
- 大根の鍋に絹さやを加え、1〜2分さっと煮て火を通す。
- 絹さやは火が通ったら、盛り付け用に煮汁と一緒に取り出しておく。
- 大根は一度火を止め、冷めるまで置いて味を染み込ませる。 【ここがコツ!】 一度冷ますことで、大根の中心まで味がしっかり染み込む。
- 大根の煮汁に入っていただし昆布を細く切る。
- 器にぶり、大根、細切りにしただし昆布を盛り付け、最後に絹さやを飾って完成。






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