お正月にぴったりの「赤飯いなり」レシピ。甘辛く煮含めたジューシーな油揚げに、もちもちの赤飯を詰めた一品です。簡単に作れて見栄えも良いので、お祝いの席やお弁当にもおすすめ。絶妙な甘じょっぱさが食欲をそそります。

材料リスト

メイン具材 (8個分)

調味料

調理手順

  1. 沸騰したお湯で油揚げ8個を約1分茹でて油抜きをする。ざるにあげて冷水にさらし、粗熱が取れたら火傷に注意しながら手で水気を絞る。
  2. 水気を絞った油揚げの上に菜箸を転がし、開きやすくする。
  3. 油揚げの縁に切り込みを入れ、破れないように注意しながら開く。
  4. 深めのフライパンか鍋に水200ml[A] 醤油大さじ2[A] みりん大さじ2[A] 砂糖大さじ2と1/2を加えて火にかけ、煮立たせながら調味料を溶かす。
  5. 砂糖が溶けたら、開いた油揚げを煮汁の中に並べる。煮汁が煮立ったら火を弱めの中火にし、ペーパータオルなどで落とし蓋をして10分煮る。
  6. 10分煮たら火を止め、バットに油揚げを取り出して粗熱が取れるまで冷ます。
  7. 油揚げの粗熱が取れたら、開いて内側に半分程度まで折り込む。軽く握ってまとめた赤飯1.5~2合分を中に詰める。【ここがコツ!】 油揚げを半分に折ることで厚みが出て破れにくくなり、食べやすい大きさになる。
  8. 器に盛り付け、ごま塩適量を散らす。お好みで栗の甘露煮を8等分にして中央に飾る。

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