食事処さくら流、シンプルながらも出汁がしっかり効いた美味しいお雑煮のレシピ。簡単なのに奥深い味わいが特徴で、火加減が澄んだスープを作る鍵。お正月の食卓を彩る一品をぜひ。

材料リスト

メイン具材 (2人分)

調味料

調理手順

  1. 飾り付け用の三つ葉かまぼこを切る。
  2. 小松菜1/2パックの根元に包丁で切り込みを入れ、茎をバラバラにする。
  3. 流水で小松菜の根元の土を洗い流す。
  4. 洗った小松菜を食べやすい一口サイズにざくざく切る。
  5. 切った小松菜はボウルやポリ袋でスタンバイさせる。
  6. 舞茸1パックを一口サイズに手でほぐす。
  7. 餅2個をレンジで20秒ほど温める。
  8. 温めたを一口サイズにカットする。【ここがコツ!】 硬いものを切る際は、包丁の根元を使い、力が入れやすく滑らないように切ることが大切です。
  9. 鶏もも肉1/2枚(180g)の表面の余分な水分を拭き取る。
  10. 鶏もも肉の血管のような血合いの部分を取り除く。
  11. 骨がないか確認し、鶏もも肉を小さめの一口サイズにカットする。
  12. カットした鶏もも肉とほぐした舞茸を鍋に入れる。
  13. 鍋に水500ml酒大さじ2みりん大さじ2醤油大さじ1砂糖小さじ1だしパック1パック塩2つまみを入れる。
  14. 鍋を弱めの中火にかけて温める。【ここがコツ!】 澄んだスープを作るため、ぼこぼこと沸騰させずに静かに煮出す。優しくじっくり煮るのがポイントです。
  15. 鶏肉から出る最初のアクを丁寧に取り除く。
  16. スープがしっかり沸騰したら、スタンバイしておいた小松菜を鍋に入れる。
  17. 再度スープが沸騰したら、火をトロ火にして蓋をし、15分煮込む。
  18. 15分経ったら蓋を開け、だしパックを取り出す。
  19. スープを味見し、味が薄い場合は醤油で塩分を調節する。
  20. 味が決まったら、カットしておいた三つ葉の茎の部分を鍋に入れる。
  21. 再度スープがしっかり沸騰させてから蓋をし、トロ火で3分煮込む。
  22. 器に盛り付け、残りの三つ葉の葉かまぼこを添える。

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