スーパーの塩サバが料亭の味に!焼いて重ねるだけで作れる、簡単な焼き鯖寿司のレシピです。押し寿司容器なしでラップだけで作れる手軽さが魅力。ふっくら美味しい鯖と2種類の酢飯で、おうちで絶品サバ寿司を楽しめます。
材料リスト
メイン具材 (2本分)
- ご飯 400g 🛒 Amazonで購入
- 塩サバ 2切れ 🛒 Amazonで購入
- 甘酢生姜 20g 🛒 Amazonで購入
- 大葉 6枚代用: バジル、三つ葉、パセリ 🛒 Amazonで購入
- 赤しそふりかけ 小さじ1 🛒 Amazonで購入
- いりごま 大さじ1 🛒 Amazonで購入
調味料
- [A] 酢 大さじ2 🛒 Amazonで購入
- [A] 砂糖 大さじ1 🛒 Amazonで購入
- [A] 塩 小さじ1/2 🛒 Amazonで購入
- お酒 適量代用: 水+酢少々、白ワイン
1人前の費用目安: 約70円 ▼
🥗 栄養成分(1人前の目安)
363kcal
カロリー
6.2g
タンパク質
3.1g
脂質
80.8g
炭水化物
※ 日本食品標準成分表に基づく推定値です
調理手順
- 塩サバの臭みを取ります。バットに移した塩サバにお酒大さじ1をかけ、両面になじませます。
- ラップを密着させて包み、冷蔵庫で5分ほど置きます。💡 ここがコツ!こうすることでサバの臭みを効果的に取ることができます。
- 5分経ったらラップを外し、塩サバの水分をキッチンペーパーでしっかり拭き取ります。身が崩れないよう注意してください。💡 ここがコツ!水分をしっかり拭き取ることで、残りの臭みを取り除きます。
- フライパンにサラダ油(分量外)を薄くひき、中火で30秒ほど温めます。💡 ここがコツ!魚焼きグリルを使用する場合は油は不要です。
- 温まったら、塩サバの皮を下にしてフライパンに置きます。中火で焼き色がつくまで3~4分ほど焼きます。
- 焼き色がついたら裏返し、フライパンの余分な油をキッチンペーパーで拭き取ります。💡 ここがコツ!余分な油は臭みの原因となるため、取り除きます。
- 蓋をして弱めの中火で3分ほど蒸し焼きにします。💡 ここがコツ!蒸し焼きにすることで、サバがふっくらと仕上がります。
- 3分経ったら蓋を開け、再び裏返して皮目を30秒ほどカリッと焼きます。焼けたら取り出して置いておきます。
- 合わせ酢を作ります。ボウルに酢大さじ2、砂糖大さじ1、塩小さじ1/2を入れ、砂糖と塩が溶けるまでよく混ぜ合わせます。💡 ここがコツ!カンタン酢を使用する場合は、この工程は不要です。
- 温かいご飯400gをボウルに入れ、作っておいた合わせ酢を回しかけます。ご飯を冷ましながら手早く混ぜ合わせます。
- いりごま大さじ1を加えてよく混ぜ合わせます。
- 酢飯を半分に分け、片方はそのまま使い、もう片方には赤しそふりかけ小さじ1を加えて混ぜ合わせます。
- 大葉6枚を水洗いし、キッチンペーパーでしっかりと水分を拭き取ります。
- 大葉の茎の根元を揃えて重ね、茎の部分を切り落とします。
- まな板にラップを敷き、プレーンタイプの酢飯を乗せ、焼きサバの大きさに合わせて形を整えながらしっかりと握ります。
- 形を整えた酢飯の上に甘酢生姜20gを乗せ、その上に準備した大葉を重ねます。
- 大葉の上に焼いた塩サバを乗せ、ラップで全体をきつめに包みます。両端をひねり、手で形を整えます。💡 ここがコツ!しっかりと握らないと切った時に形が崩れやすくなります。
- もう一つ(赤しそふりかけ入りの酢飯)も同様に、酢飯、甘酢生姜、大葉、塩サバの順で重ねてラップで包み、形を整えます。
- バットに包んだ焼き鯖寿司を乗せ、その上にもう一枚バットを乗せて重石になるものを置きます。このまま5分ほど置いて馴染ませます。💡 ここがコツ!重石を置くことで押し寿司のようにしっかりと馴染みます。
- 5分経ったら、重石とバットを外します。包丁の刃先を濡らし、ラップごと食べやすい大きさにカットします。💡 ここがコツ!サバの身が崩れやすいため、ラップの上から切るのがおすすめです。ラップの破片がご飯につかないように注意してください。
- カットしたらラップを外し、器に盛り付ければ焼き鯖寿司の完成です。
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