夏野菜の甘みがダイレクトに楽しめる「焼き浸し」は、これだけで立派なご飯のおかずになります。油で火を通しすぎないので、野菜本来の味を存分に味わえる一品です。手間をかけた下処理で、いつもの食卓をちょっとしたごちそうに変えましょう。
材料リスト
メイン具材 (2人分)
- ナス 2本 🛒 Amazonで探す
- ズッキーニ 1本 🛒 Amazonで探す
- 長ネギ 1本 🛒 Amazonで探す
- オクラ 1パック 🛒 Amazonで探す
- カボチャ 1/4個 🛒 Amazonで探す
- 塩 🛒 Amazonで探す
- 油 🛒 Amazonで探す
調味料
- [A] 出汁 400cc 🛒 Amazonで探す
- [A] 醤油 大さじ3.5 🛒 Amazonで探す
- [A] みりん 大さじ3.5 🛒 Amazonで探す
- [A] 砂糖 大さじ1/2 🛒 Amazonで探す
- ほんだし 適量
調理手順
- 鍋に出汁400cc(または水400ccにほんだし小さじ1)、醤油大さじ3.5、みりん大さじ3.5、砂糖大さじ1/2を入れる。
- 煮汁を入れた鍋を弱めの中火にかける。
- 混ぜながら沸騰させてアルコールを飛ばす。
- アルコールが飛びまろやかになったら煮汁の完成。蓋をして保温する。
- ナス2本のヘタを落とし、ヘタの硬い部分を包丁で削ぎ落とす。
- ナスを縦に4等分にカットする。
- カットしたナスをボウルに入れ、塩2つまみを加えて全体に揉み込む。そのまましばらく置く。【ここがコツ!】 ナスの余分な水分を抜くことで、焼く時に油を吸収しにくく、油っぽくならない。
- ズッキーニ1本の両端を落とし、半分にカットする。
- 縦に8等分または6等分にカットする。
- カットしたズッキーニをボウルに入れ、塩を加えて揉み込む。そのまましばらく置く。【ここがコツ!】 余分な水分が抜けることで味が染み込みやすくなる。水分が多いと味が染み込みにくい。
- 長ネギ1本を適当な大きさにカットする。
- オクラ1パックのヘタの上部分を剥がす。
- ネットに入ったままのオクラに塩を振りかけ、手でこすりながら産毛を落とす。
- 水で洗い流し、水気を拭き取る。
- オクラの付け根の硬い部分とガクを削ぎ落とす。
- カボチャ1/4個の種をスプーンでくり抜く。
- 包丁で皮をむく。【ここがコツ!】 カボチャが滑る場合は、まな板とカボチャの間にキッチンペーパーを挟むと滑らなくなる。
- カボチャを一口サイズにカットする。火が通りやすいように小さめにカットする。
- 塩もみしたナスの水分をキッチンペーパーでしっかりと拭き取る。【ここがコツ!】 表面の水分にはアクが含まれている。
- 塩もみしたズッキーニの水分もキッチンペーパーで拭き取る。
- フライパンを弱めの中火にかける。
- 多めの油を入れ、油が温まったらナスを皮目から投入する。【ここがコツ!】 しっかり温まった油で皮目を焼くと、色が抜けにくい。
- 皮目にツヤが出たらひっくり返し、全面に焼き色をつけ中まで火を通す。
- 美味しそうな焼き色がついたら深さのある容器に取り出す。
- ズッキーニを焼く。焼き色がついたら、ナスと同じ容器に取り出す。【ここがコツ!】 ズッキーニは油と非常に相性が良く、トロトロになって美味しい。
- 油が少なくなったら足し、オクラと長ネギを焼く。【ここがコツ!】 あらかじめ下味をつけておくことで、野菜の味がはっきりして美味しく感じられる。
- 良い焼き加減になったものから順に取り出す。【ここがコツ!】 火加減は弱めの中火、または弱火で焼くと、外だけ焦げ付かずに中まで火が通る。
- 火を弱火にし、多めの油を引く。温まったらカボチャを重ねないように並べ、塩を振る。【ここがコツ!】 適量の塩はカボチャの甘みを引き立てる。じっくり火を通すことで、カボチャが持つ甘みが引き出される。
- 良い焼き色がついたら取り出す。
- 全ての焼いた食材に、温めておいた煮汁をかける。くっついている部分にも煮汁が入り込むように軽くほぐす。【ここがコツ!】 温度が下がるときに味が染み込むので、煮汁が冷めていたら軽く温める。[08:31] キッチンペーパーをかぶせ、スプーンで煮汁をかける。[08:45] 30分から1時間置いて粗熱が取れたら完成。






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