コウケンテツ氏による、200万回再生の人気レシピ!外はザックザク、中はジューシーな極旨油淋鶏の作り方を紹介。厚衣と特製ねぎダレが絶妙に絡み合い、ご飯が止まらない一品です。下味のつけ方から揚げ方のコツまで、詳しく解説します。

材料リスト

メイン具材 (2人分)

調味料

調理手順

  1. 鶏もも肉を縦半分に切り、食べやすい大きさに切る。【ここがコツ!】 このように切るとボリュームがあり、衣の部分が増えてザクっとした食感が味わえる。
  2. まな板に並べた鶏肉に、等間隔でしっかりめに切り込みを入れる。【ここがコツ!】 筋が切れ、火の通りが均一になり、タレが絡みやすくなる。肉の縮みも防げる。
  3. ポリ袋に下味用のしょうがのすりおろし1かけしょうゆ大さじ1酒大さじ2を入れ、手で混ぜる。
  4. 切り込みを入れた鶏肉をポリ袋に入れ、しっかり揉み込む。【ここがコツ!】 下味の水分量を多くすることで、ざっくり厚衣にする。
  5. ポリ袋から軽く空気を抜き、口を閉じて10分ほど置いて味をなじませる。
  6. ボウルにタレ用のしょうゆ大さじ2酢大さじ1〜1・1/2みりん大さじ1/2砂糖大さじ1/2しょうがのみじん切り1かけにんにくのみじん切り1/2かけを入れ、砂糖が溶けるまで混ぜる。
  7. 香り付けにごま油大さじ1/2を加え、全体を混ぜた後、電子レンジで加熱する。
  8. 長ねぎを縦半分に切り、半月切りにする。【ここがコツ!】 みじん切りではなく半月切りにすることで、ネギの食感を残す。
  9. 温まったタレに切った長ねぎ1/2本を加えて混ぜる。【ここがコツ!】 余熱でネギがちょうど良い食感になる。
  10. 味をなじませた鶏肉を取り出し、皮目を広げ、身の上に片栗粉を全体にまぶす。
  11. 水分ごと片栗粉を吸収させ、身にまとわせるように数回に分けて片栗粉を加え、そぼろ状にする。【ここがコツ!】 下味の水分を吸収させ、そぼろ状にすることでぽってり厚衣になる。
  12. しっかり馴染んだ鶏肉をきれいに並べ、さらに上から全体に片栗粉を盛り付けるように足し、両面にまぶす。
  13. 揚げ油を170~180℃に熱し、衣の塊を少量入れてシュワシュワッと泡が出てきたら適温。
  14. 鶏肉の皮面をしっかり伸ばしながら、肉を包み込むようにして、皮面を下にして油に入れる。
  15. 油に入れたら動かさずに、皮面を下にしたまま8割方揚げる。
  16. 反対側もさっと揚げ、ザクザクの厚衣にする。
  17. 揚げた鶏肉はバットの縁に立てかけるように置き、油をしっかり切る。【ここがコツ!】 厚衣に油が残るとベチャつくため、縦列駐車で油を切る。
  18. 食べる直前に揚げた鶏肉を切り分ける。【ここがコツ!】 早めに切ると肉汁が出て衣がベチャつくため、食べる直前に切る。
  19. 皿に盛り付け、好みで青じそ1枚を添える。
  20. 作っておいたねぎダレを鶏肉の上にたっぷりとかける。【ここがコツ!】 バリバリに揚げた衣にタレが染み込み、食感と味のコントラストが楽しめる。

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