タサン志麻流、美しいタルト生地の敷き方。冷蔵庫で寝かせた生地を丁寧に伸ばし、型に密着させるプロの技。余った生地はクッキーに再利用。200度で予熱したオーブンで焼き上げ、サクサクのタルトをお楽しみください。
調理手順
- 冷蔵庫で1時間ほど寝かせたタルト生地1台分を準備する。
- 打ち粉、タルト型を用意し、オーブンを200度に予熱する。
- 生地を丸く整形し、練りながら形を整える。
- 丸い形になったら、打ち粉をする。
- 麺棒で真ん中を押し、外に向かって広げていく。
- 楕円形になったら180度向きを変え、くっつき具合を見て打ち粉をする。
- 四角くなってきたら、四角の角を斜めに伸ばす。
- 手で挟んで縁を回し、厚さの均一加減を確認し、調整する。💡 ここがコツ!厚い部分に直接力をかけて伸ばす。
- 5mmくらいの厚さに均一に伸ばす。
- 表に見える面が上になるように、型にのせる。
- 角を決め、押し込むように折り込み、押さえていく。💡 ここがコツ!上からたたむように、角に合わせて生地を折る。
- 周りを折り込んだら立てかけ、軽く押さえながらまっすぐ立てかける。
- 綿棒を使い、重みで縁に沿って余分な生地を切る。
- 親指の腹で生地を押しつけ、型に密着させる。
- 人差し指の横で押し付けて模様をつけ、出た部分をつまんで縁に引っかける。💡 ここがコツ!縁に引っかけることで、生地の縮みを防ぐ。
- フォークで穴を開け、膨らみを防ぐ。
- 200度に予熱したオーブンで、焼き色がつくまで約10〜15分焼く。





