ポリポリ食感がたまらない、懐かしの定番お菓子、手作り白かりんとうのレシピ。生地から丁寧に作り、カリッとした食感と優しい甘さが楽しめます。おやつやお茶請けにぴったり。ぜひご家庭で挑戦してみてください。

材料リスト

メイン具材 (作りやすい分量)

調味料

調理手順

  1. 牛乳60mlを600Wの電子レンジで20秒加熱し、人肌程度の温度に温める。
  2. 温めた牛乳にドライイースト1g砂糖10gを入れ、混ぜ合わせる。
  3. ボウルに薄力粉50g強力粉50gを入れ、菜箸で混ぜ合わせる。
  4. ある程度混ざったら、手でまとめながら5分ほど捏ね、全体がなめらかになったら丸めて閉じ目を下にしてボウルに入れる。
  5. ラップをかけ、暖かい場所で1時間ほど発酵させる。
  6. 生地の大きさが2倍ほどに膨らんだら、ボウルから取り出し、手で押さえながらガスを抜く。
  7. 丸めてラップをかけ、10分休ませる。
  8. 薄力粉で打ち粉をし、生地を麺棒で5mmほどの厚さの正方形に伸ばす。
  9. 伸ばした生地を長さ3cm、幅5mm〜1cmの大きさに切る。
  10. フライパンに高さ3cmほど油を入れ、菜箸を入れてゆっくり泡が立つ程度の150~160度の中温になるまで温める。火加減を中火にする。
  11. 切った生地の縁を指でつまみ、丸めるようにねじって伸ばしながら油の中に入れる。
  12. 菜箸で混ぜながら、全体がきつね色になるまで揚げる。【ここがコツ!】小さい生地は手の中で捏ねて一つにしてから油に入れると良い。揚げ加減は、油に沈めた時にほとんど泡が立たなくなり、カリカリ食感になるのが目安。
  13. 周りがこんがりきつね色になったら、キッチンペーパーの上に取り出し、油を切る。
  14. 別のフライパンに白砂糖大さじ4水大さじ2を入れ、強火にかけて煮立たせる。
  15. 煮立って泡が小さくなり、菜箸の先端につけたときにほんのり残る程度のとろみがついたら火を止める。
  16. 油を切ったかりんとう生地をフライパンに入れ、火にかけながら全体に砂糖を絡める。
  17. 全体に砂糖が行き渡ったら火から下ろし、くっつかないように剥がしながら菜箸で混ぜ続ける。【ここがコツ!】溶けていた砂糖が白く固まってかりんとうの周りにコーティングされるまで混ぜる。
  18. 砂糖がパラパラになったら、クッキングシートの上に広げて粗熱が取れるまで冷ます。
  19. 粗熱が取れたら完成。保存容器に入れて、湿気る前に食べきる。

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