料理研究家コウケンテツ氏が贈る、100万回再生突破の人気和食レシピ。香ばしく焼き上げた、とろとろのなすをさっぱりとしたみぞれ煮に。鰹節の出汁が染み渡る優しい味わいは、副菜やおつまみに最適。夏から秋におすすめの、ご飯が進む一品です。
材料リスト
メイン具材 (2人分)
- なす:2本 🛒 Amazonで購入
- 削り節:2g 🛒 Amazonで購入
- 大根:150~200g 🛒 Amazonで購入
- 青ねぎの小口切り:適量
- しょうがのすりおろし:適量
調味料
- サラダ油:大さじ2 🛒 Amazonで購入
- [A] 水:100ml
- [A] しょうゆ:大さじ1・1/2 🛒 Amazonで購入
- [A] みりん:大さじ1・1/2代用: 砂糖+酒(大さじ1=砂糖小さじ1+酒大さじ1) 🛒 Amazonで購入
- [A] 砂糖:小さじ1 🛒 Amazonで購入
- [A] 片栗粉:小さじ1代用: コーンスターチ、薄力粉(とろみ弱め) 🛒 Amazonで購入
1人前の費用目安: 約80円 ▼
🥗 栄養成分(1人前の目安)
163kcal
カロリー
1.2g
タンパク質
12.2g
脂質
13.8g
炭水化物
※ 日本食品標準成分表に基づく推定値です
基本テクニック
調理手順
- なす2本のヘタを鉛筆削り方式で切り落とす。
- なすを細長めの乱切りにする。
- フライパンにサラダ油大さじ2をひく。
- フライパンに乱切りにしたなすを入れ、全体に油をまとわせる。💡 ここがコツ!切ったナスはすぐに焼くため、水にさらさない。気になる場合は水にさらしてアク抜きをする。
- なすの皮目を下にして、こんがりと焼き色がつくまで焼く。💡 ここがコツ!油を全て吸っても追い油はしない。脂っぽくなるため。ナスから水分が出てくるまで、皮目を下にして焼くことで、皮が美しく仕上がる。
- なすの裏面もとろりとした食感になるまでじっくり焼く。
- 焼けたなすから余分な油と水分をキッチンペーパーで拭き取る。💡 ここがコツ!油分があると調味料と絡みにくく、旨味が浸透しづらくなるため、しっかりと拭き取る。
- ボウルに水100ml、しょうゆ大さじ1・1/2、みりん大さじ1・1/2、砂糖小さじ1、片栗粉小さじ1を入れ、よく混ぜて合わせ調味料を作る。💡 ここがコツ!水溶き片栗粉は後で手間がかからないようにこの段階で混ぜる。
- 合わせ調味料に削り節2gを加えて混ぜる。💡 ここがコツ!削り節と一緒に煮込むことで、鰹節の出汁も取れ一石二鳥。
- 油を拭き取ったなすが入ったフライパンに、調味料と削り節を混ぜたものを加える。
- 鰹節から出汁を取りながら、なすが味がなじむまで煮込む。
- 大根150~200gを皮ごと円を描くようにすりおろす。💡 ここがコツ!夏の大根の辛味はみぞれ煮の良いアクセントになる。
- 煮詰まったなすに、水気を軽く絞った大根おろしを加える。
- 軽く混ぜ合わせ、さっと煮れば完成。
- 器に盛り付ける。
- しょうがのすりおろしと青ねぎの小口切りを適量添える。
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