リストランテアクアパッツァオーナーシェフ日髙良実が、師匠ルイジさんのレシピをもとにサバのギリシア風オーブン焼きをご紹介。熱々でも冷めても美味しく、玉ねぎの甘みとレモンの酸味が絶妙な一品です。ご家庭で本格イタリアンをお楽しみください。

材料リスト

メイン具材 (2〜4人分)

調味料

調理手順

  1. 玉ねぎ1個の皮を剥き、芯を残して粗みじん切りにする。
  2. フライパンにバター20gを熱し、みじん切りにした玉ねぎを飴色になるまでよく炒める。 【ここがコツ!】 オリーブオイルオリーブオイルバターの組み合わせでも良い。玉ねぎの甘みをしっかり引き出す。
  3. サバ大1匹の全体に塩を振り、10分ほど置いて味を浸透させる。
  4. ライプオリーブ100gは縦半分に切り、粗みじん切りにする。細かくしすぎない。
  5. パセリ10gセージ10枚タイム5gバジリコ5g(2枝分)をすべて合わせて細かく刻む。 【ここがコツ!】 ハーブの分量はきっちり測る必要はない。フレッシュハーブがなければドライハーブでも良い。
  6. 炒めた玉ねぎに、刻んだライプオリーブとハーブを加え、火を止めて軽く混ぜる。
  7. 工程6の具材にほんの少量の塩を加えて味を調える。
  8. 耐熱皿に軽くオリーブオイルを敷き、塩をしたサバを並べる。
  9. サバの上に、炒めて混ぜ合わせた玉ねぎとオリーブ、ハーブの具材を乗せる。
  10. 200度に予熱したオーブンで、工程9のサバを20分ほど焼く。
  11. 焼き上がったサバを取り出し、熱々のうちにレモン汁1/2個分をたっぷり絞る。 【ここがコツ!】 レモンの代わりに白ワインビネガー適量をさっとかけても良い。
  12. サバのギリシャ風オーブン焼きの完成。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

🚨 レシピの修正をリクエストする

レシピの誤りがありましたらお知らせください。ご協力をお願いします。

上部へスクロール
PAGE TOP