リストランテアクアパッツァオーナーシェフ日髙良実が、師匠ルイジさんのレシピをもとにサバのギリシア風オーブン焼きをご紹介。熱々でも冷めても美味しく、玉ねぎの甘みとレモンの酸味が絶妙な一品です。ご家庭で本格イタリアンをお楽しみください。
材料リスト
メイン具材 (2〜4人分)
- サバ 大1匹 🛒 Amazonで購入
- 玉ねぎ 1個 🛒 Amazonで購入
- タイム 5g 🛒 Amazonで購入
- バジリコ 5g(2枝分) 🛒 Amazonで購入
- セージ 10枚 🛒 Amazonで購入
- パセリ 10g 🛒 Amazonで購入
- ライプオリーブ 100g 🛒 Amazonで購入
- バター 20g代用: マーガリン、オリーブオイル、ココナッツオイル 🛒 Amazonで購入
調味料
- 白ワインビネガー 適量 🛒 Amazonで購入
- レモン汁 1/2個分 🛒 Amazonで購入
- 塩 適量
- オリーブオイル 適量 🛒 Amazonで購入
1人前の費用目安: 約50円 ▼
🥗 栄養成分(1人前の目安)
103kcal
カロリー
1.1g
タンパク質
8.2g
脂質
8.4g
炭水化物
※ 日本食品標準成分表に基づく推定値です
基本テクニック
調理手順
- 玉ねぎ1個の皮を剥き、芯を残して粗みじん切りにする。
- フライパンにバター20gを熱し、みじん切りにした玉ねぎを飴色になるまでよく炒める。💡 ここがコツ!オリーブオイルやオリーブオイルとバターの組み合わせでも良い。玉ねぎの甘みをしっかり引き出す。
- サバ大1匹の全体に塩を振り、10分ほど置いて味を浸透させる。
- ライプオリーブ100gは縦半分に切り、粗みじん切りにする。細かくしすぎない。
- パセリ10g、セージ10枚、タイム5g、バジリコ5g(2枝分)をすべて合わせて細かく刻む。💡 ここがコツ!ハーブの分量はきっちり測る必要はない。フレッシュハーブがなければドライハーブでも良い。
- 炒めた玉ねぎに、刻んだライプオリーブとハーブを加え、火を止めて軽く混ぜる。
- 工程6の具材にほんの少量の塩を加えて味を調える。
- 耐熱皿に軽くオリーブオイルを敷き、塩をしたサバを並べる。
- サバの上に、炒めて混ぜ合わせた玉ねぎとオリーブ、ハーブの具材を乗せる。
- 200度に予熱したオーブンで、工程9のサバを20分ほど焼く。
- 焼き上がったサバを取り出し、熱々のうちにレモン汁1/2個分をたっぷり絞る。💡 ここがコツ!レモンの代わりに白ワインビネガー適量をさっとかけても良い。
- サバのギリシャ風オーブン焼きの完成。
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