食事処さくらが何度も試作を重ねて完成させた、家庭で簡単に作れる本格スープカレーのレシピ。程よい酸味とピリッとしたスパイスが絶妙な一品です。難しい技術は不要で、プロにも負けない美味しさをぜひご家庭でお楽しみください。

材料リスト

メイン具材 (2-3人分)

調味料

調理手順

  1. 玉ねぎ1個の上下に切り込みを入れ、根元を残して斜めに切り込みを入れる。
  2. 玉ねぎをひっくり返し、2〜3本横に切り込みを入れてから端から細かくみじん切りにする。根元部分は別途細かく叩く。
  3. みじん切りにした玉ねぎはフライパンに入れて一旦置いておく。
  4. 生姜15gニンニク2かけをそれぞれ薄くスライスし、棒状にしてから細かくみじん切りにする。
  5. みじん切りにしたニンニクと生姜は玉ねぎを加えるタイミングで使うため、フライパンに入れず一旦置いておく。
  6. 鶏もも肉1枚 (330gほど)の表面の余分な水分を拭き取り、骨、軟骨、血合いを取り除く。
  7. 鶏肉をスープの出汁になるよう小さめの一口サイズにカットする。
  8. カットした鶏肉に塩2つまみを振り、ボウルに移しておく。
  9. ボウルにリンゴ酢大さじ1酒大さじ2ケチャップ大さじ1麺つゆ大さじ1.5コンソメ小さじ2 (または1個)味の素1つまみを入れ、しっかり溶かして合わせ調味料を作る。
  10. カレー粉10gを準備する。これは最初に加え、スパイス感のベースを作る。
  11. 別途、辛さやスパイス感を最大限活かすために、最後に加えるカレー粉3〜5gを準備する。
  12. 清涼感を加えるため、オレガノを準備する。なければバジルでも代用可能。
  13. フライパンの玉ねぎにオリーブオイル大さじ2塩ひとつまみを加え、中火で混ぜながら玉ねぎの水分をしっかり抜く。
  14. 玉ねぎの水分が抜けてしんなりしたら水大さじ3を加え、水分がなくなるまで煮詰める。この作業を3回繰り返す。【ここがコツ!】 水分を加えながら炒めることで、玉ねぎの甘みを短時間でしっかり引き出せます。
  15. 玉ねぎの甘みが引き出されたら、下処理した鶏肉ニンニク生姜を加え、鶏肉が白っぽくなりニンニク、生姜の香りが出るまで炒める。
  16. ニンニク、生姜の良い香りがしたら火を止め、カレー粉10gを入れ、余熱でスパイスの風味を引き立てる。【ここがコツ!】 火を止めてからカレー粉を加えることで、焦げ付かずにスパイスの香りを最大限に引き出せます。
  17. 全体にカレー粉を混ぜたら、再度中火にかけ、作っておいた合わせ調味料水100ml、手で潰したホールトマト1/2缶を入れる。
  18. 全て入ったら混ぜながら沸騰させ、沸騰したら弱火にして蓋をし、15分煮込む。
  19. 付け合わせの野菜(かぼちゃごぼうアスパラ)を準備する。かぼちゃが硬い場合はラップをして1分加熱すると切りやすくなる。
  20. アスパラの根元を折り、下の方の筋っぽい皮をピーラーで剥き、袴を取り除く。半分にカットする。
  21. かぼちゃは火が通りやすいよう、5mm幅にスライスする。
  22. ごぼうはアルミホイルで表面を洗い、見た目の迫力を出すため棒状にカットする。
  23. 15分煮込んだカレーの火を止め、オレガノをたっぷり加えて軽く混ぜる。
  24. 蓋をしてカレーを10分休ませる。【ここがコツ!】 一度休ませることで食材の状態が良くなり、旨味がしっかり引き出されます。
  25. 休ませている間に、カットした付け合わせの野菜(かぼちゃごぼうアスパラ)を多めの油で揚げ焼きにし、少量を振る。【ここがコツ!】 多めの油で揚げ焼きにすることで、あっさりしたスープとコクのある野菜のバランスが最高になります。
  26. 表面にしっかり焼き色がついたものから取り出す。
  27. 10分休ませたカレーを味見し、再度火にかけながら足りない辛さや塩気を調整する。
  28. カレー粉3〜5gで味を調える。塩気はご飯や野菜と一緒に食べることを考慮し、少し濃いめにする。
  29. もう一度しっかり沸騰したらスープカレーの完成。
  30. 器にご飯を盛り、スープカレーと揚げ焼きにした野菜を添える。

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