炊飯器で簡単に作れるのに、まるで本格的な仕上がりの豚の角煮レシピ。ひと手間加えることで、臭みがなく旨味が凝縮され、ホロホロとろける絶品角煮が完成します。時間がある時に作って味を染み込ませれば、さらに美味しく!
材料リスト
メイン具材 (2〜3人前)
- 豚バラブロック 500〜600g 🛒 Amazonで探す
- 長ネギ 2分の1本 🛒 Amazonで探す
- ゆで卵 2個 🛒 Amazonで探す
- 昆布 6〜7cm 🛒 Amazonで探す
- ニンニク 2かけ 🛒 Amazonで探す
- 卵 適量
調味料
- [A] 酒 100ml 🛒 Amazonで探す
- [A] 水 300ml
- [A] 砂糖 大さじ2 🛒 Amazonで探す
- [A] みりん 大さじ3 🛒 Amazonで探す
- [A] 醤油 大さじ3 🛒 Amazonで探す
- からし お好みの量
調理手順
- ニンニク2かけを半分に切り、皮をむく。芽が大きく緑なら取り除き、包丁の腹で潰す。
- 豚バラブロック500〜600gを4〜5cm幅にカットする。【ここがコツ!】 煮込むと縮むため、少し大きめにカットすると盛り付けた時に見栄えが良い。
- フライパンに豚肉の脂身を下にして並べ、弱めの中火にかける。脂身は焦げる寸前までしっかり焼き色をつけ、側面・裏面は軽く色づく程度に焼く。
- 出てきた脂はキッチンペーパーで拭き取り、揚げ焼きにならないようにする。【ここがコツ!】 脂身をしっかり焼くことで旨味が増し、臭みが消え、不要な油も落ちる。炊飯器で炊くと色が抜けるため、思ったよりも焼いて良い。
- 一旦火を止め、豚肉が浸るくらいの水をフライパンに加え、中火で再加熱して沸騰させる。
- 火を止め、豚肉をザルにあけて湯を切る。
- 流水でアクと余分な脂を洗い流す。
- 炊飯器の内釜に豚肉を脂身を下にして入れる。
- 炊飯器に水300ml、酒100ml、醤油大さじ3、みりん大さじ3、砂糖大さじ2、昆布6〜7cm、潰したニンニク2かけ、手でちぎった長ネギ1/2本を加える。
- 豚肉が煮汁に浸るように位置を整える。
- 炊飯器の「調理モード」で90分加熱する。【ここがコツ!】 調理モードがない場合は、取扱説明書で調理の可否を確認し、様子を見ながら柔らかさに応じて炊飯時間を調整する。
- 炊飯中に、鍋で卵2個を好みの固さに茹で(今回は8分)、すぐに流水で冷やす。
- 氷水で5分冷やし、殻をむく。【ここがコツ!】 茹でた卵を氷水で一気に冷やすと、殻と身の間に空気の層ができ、つるんと剥きやすくなる。
- 炊飯後の豚肉と煮汁を鍋に移し、むいたゆで卵を加えて煮汁が全体に浸るようにする。
- キッチンペーパーで落とし蓋をし、常温で2〜3時間、または一晩冷蔵庫で休ませる。【ここがコツ!】 休ませることで味が中まで染み込み、脂も落ち着いて口当たりが上品になる。一晩冷蔵庫で休ませると、表面の脂が白く固まり、取り除きやすくなる。
- 休ませた後、キッチンペーパーを取り除き、表面に浮いた脂をお玉で取り除く。
- 卵をひっくり返し、弱中火で食べる直前に温め直す。
- 器に盛り付け、煮汁をかけ、お好みでからしを添える。【ここがコツ!】 油を取り除くことで、食べた時の一口目が油っぽくならず、口当たりが良くなる。残った煮汁は濃いめの出汁で割り、蕎麦つゆに再利用しても美味しい。






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