巻かずに作れる市松模様の伊達巻のレシピ。卵焼き器とフードプロセッサーを使えば、簡単におせちの一品が完成します。お正月料理に彩りを添える、見た目も華やかな一品です。

材料リスト

メイン具材 (卵焼き器1台分)

調味料

調理手順

  1. 卵焼き器より少し大きめの網または台にアルミホイルを巻き付け、片面にサラダ油を塗る。
  2. フードプロセッサーにはんぺん100gをちぎりながら入れ、砂糖大さじ3みりん大さじ2醤油小さじ1/3卵4個を割り入れる。
  3. なめらかになるまでフードプロセッサーにかける。
  4. フードプロセッサーにかけた材料をこし器でこす。
  5. 卵焼き用フライパンを中火で温め、薄くサラダ油を塗る。
  6. 温まったフライパンを濡れ布巾の上に置き、粗熱を取る。
  7. 合わせた材料をフライパンに流し入れる。表面に目立った気泡があれば、先の尖ったもので潰す。
  8. 材料を流し入れたら、その上にstep_1で作った台を置く。
  9. 極弱火で10分加熱する。全体に火がしっかり入るよう、五徳の中央にフライパンを置く。
  10. 10分焼いたら、フライパンの中央部分が焦げ付きやすいので、フライパンの外側が五徳の縁に当たるように右端にずらしてさらに5分焼く。
  11. 5分焼いたら、今度は反対側の縁に火が当たるように左側にずらして、さらに5分焼く。
  12. 計20分加熱したら火を消し、アルミホイルと生地の間にヘラなどを入れて優しくアルミホイルを外す。
  13. 竹串などを刺し、先端に材料が付いてこなければ焼き上がり。まだ付いてくる場合は、焼く時間を足す。
  14. 四隅に竹串を入れてフライパンから生地を剥がし、バットやお皿などに取り出す。
  15. 蒸気が逃げるようにふわっとラップをかけて粗熱を取る。
  16. 粗熱が取れてきたらまな板に移し替え、四隅を切り落とす。【ここがコツ!】 切り落とした部分は、巻き寿司の具やおつまみにできる。
  17. 残りの生地は、厚さ2cm程度になるように、その厚さに合わせて正方形に切る。
  18. 切り終えたら、市松模様になるように生地を交互に裏返す。
  19. 裏返して生地を置いたら、お皿を乗せ、お皿を返して盛り付ける。

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