南イタリア・シチリア島で人気のストリートフード、きのこのアランチーニ・ディ・リーゾの本格レシピ。簡単に作れるライスボールは、外はサクサク、中はモッチリ。秋の味覚であるキノコとモッツァレラ、ハムが絶妙に絡み合い、食欲をそそる一品です。おやつにも軽食にもぴったり。

材料リスト

メイン具材 (4人分)

調味料

調理手順

  1. 舞茸としめじを細かく切る。
  2. ハムを細かく切る。
  3. モッツァレラをカットし、切ったハムモッツァレラを軽く潰すように混ぜ合わせ、アランチーニの詰め物を作る。
  4. パン粉をジップロックに入れ、細かくなるまで叩く。バットに広げておく。【ここがコツ!】細かくなりすぎるのを避けるため、フードプロセッサーではなく手で叩く。
  5. 鍋にバター60gを溶かし、米500gを加えて全体をコーティングするイメージで炒める。
  6. 米全体にバターが回ったら、細かく切った舞茸しめじを加える。
  7. キノコが少し馴染んだら、温めておいたブイヨン600ccを加える。【ここがコツ!】米の水分量は1.1倍から1.2倍程度、柔らかめに炊くと形をまとめやすい。
  8. 軽く混ぜて一度沸騰させ、胡椒で軽く下味をつけ、蓋をして炊く。
  9. 米が炊き上がったら、鍋にバターパルメザンチーズ200gを加えて混ぜる。
  10. 混ぜた米をバットに広げ、平たくして冷ます。
  11. 米が冷めたら、手にオリーブオイルか水を軽く塗り、米を適量取る。
  12. 米の中央に作っておいたモッツァレラとハムの詰め物を入れ、上から米を乗せて丸く形を整える。
  13. 成形したアランチーニに、まず小麦粉、次に、そして細かくしたパン粉の順で衣をつける。全体にきれいに絡める。
  14. 揚げ油を160℃に温め、アランチーニをゆっくりと揚げる。中まで温まるようにじっくり揚げる。【ここがコツ!】パン粉をつけてから低温でゆっくり揚げると中が温まりやすい。
  15. 揚がってきたら油の温度を170℃に上げ、しっかり色をつける。
  16. 皿にトマトソースをお好みで敷き、揚げたアランチーニを乗せる。
  17. 竹串で小さな穴を開け、飾り用のローズマリーなどを刺す。
  18. お好みでパルミジャーノチーズを削りかけて完成させる。

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