笠原流、イカと里芋の煮物。スルメイカの処理を丁寧に解説。ポイントはイカをさっと煮て旨味を煮汁に移し、その煮汁で里芋をじっくり煮込むこと。仕上げに柚子の皮を散らすと料亭のような上品な香りが楽しめる。冷めても美味しく、冷蔵庫で3〜4日保存可能。

材料リスト

メイン具材 (3〜4人前)

調味料

調理手順

  1. 里芋は洗わずに皮を厚めに剥き、変色部分を取り除く。
  2. 里芋を半分〜4等分に切り、[03:51] 綺麗に水洗いする。
  3. スルメイカ2杯を軽く洗う。
  4. イカの胴とワタを外し、墨袋とワタを切り取る。【ここがコツ!】 乱暴に扱うと肝が破れるので注意。
  5. もう1杯のイカも同様に処理する。
  6. ゲソの長い足2本を切り落とし、口ばしを取り除く。
  7. ゲソの目玉を切り落とし、吸盤をこそげ取る。
  8. ゲソを2本ずつ切る。
  9. イカの胴から軟骨を取り除く。
  10. イカの胴の中を綺麗に洗い、ゲソの水気を拭き取る。
  11. イカの胴を1cm幅の輪切りにする。
  12. 鍋に水500cc酒大さじ2みりん大さじ2醤油大さじ4砂糖大さじ2だし昆布3gを入れ、火にかける。
  13. 煮汁が沸騰したらイカを入れ、2分ほどさっと煮て取り出す。【ここがコツ!】 イカは硬くなりやすいので煮すぎない。
  14. イカの旨味が出た煮汁に里芋を入れ、沸騰したらアクを取り除く。
  15. 弱火にし、落とし蓋をして10分ほど煮る。
  16. 絹さやの筋を取る。
  17. 昆布を取り出し、イカを戻し入れる。
  18. 絹さやを加え、煮汁が少なくなるまで煮る。【ここがコツ!】 里芋が崩れないよう優しく混ぜる。
  19. 柚子の皮を千切りにして散らす。

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