周りを焼いた後に煮汁で低温で煮込む笠原流「和風ローストビーフ」。パサつかず、失敗しにくいのが特徴です。クリスマスやおせちにもぴったり。フライパンで簡単にプロの味が楽しめます。
材料リスト
メイン具材 (4〜5人前)
- 牛ブロック肉(イチボ) 400〜500g 🛒 Amazonで探す
- 玉ねぎ 1/2個 🛒 Amazonで探す
- クレソン 適量 🛒 Amazonで探す
- ミニトマト 適量 🛒 Amazonで探す
- だし昆布 5g 🛒 Amazonで探す
- 水溶き片栗粉 適量 🛒 Amazonで探す
調味料
- 粒マスタード 適量 🛒 Amazonで探す
- 塩 適量 🛒 Amazonで探す
- サラダ油 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] 水 600cc
- [A] 醤油 100cc 🛒 Amazonで探す
- [A] みりん 100cc 🛒 Amazonで探す
- [A] 酒 100cc 🛒 Amazonで探す
- [A] 砂糖 大さじ1 🛒 Amazonで探す
調理手順
- 牛ブロック肉にフォークで全体に穴をあける。
- 牛肉全体に塩を振る。ラップで包み、常温で1時間ほど置く。【ここがコツ!】塩をして休ませることで、肉の色が鮮やかになる。時間がない場合はすぐに焼いても良い。
- 玉ねぎを薄切りにする。【ここがコツ!】玉ねぎは肉と一緒に煮て風味を出すため、切り方は細かくこだわる必要はない。長ねぎやニンニク、生姜などで代用しても良い。
- フライパンにサラダ油大さじ1を入れ、強めの中火で牛肉の全面に焼き色をつける。中まで火を通すのではなく、表面を焼き固めて肉汁を閉じ込める。
- 鍋に水600cc、醤油100cc、みりん100cc、酒100cc、砂糖大さじ1、薄切りにした玉ねぎ、だし昆布5gを入れる。
- 鍋を火にかけ、ひと煮立ちさせてアルコールを飛ばす。玉ねぎと昆布の旨味を煮汁に出す。
- 火を弱火にし、焼き色をつけた牛肉を入れて3分煮る。【ここがコツ!】和食の鴨ロースの応用。煮汁で蒸し煮にすることで味が染み込み、日持ちもする。肉の大きさ(400-500g)に合わせて煮る時間を調整する。
- 肉をひっくり返し、さらに3分煮る。【ここがコツ!】上下で火の入り方が異なるため、ひっくり返して均一に火を通す。煮汁は卵を煮て煮卵にしたり、ジャガイモや豆腐を煮たりと活用できる。
- 火を止め、ペーパータオルを牛肉の上に被せる。煮汁が上にも行き渡るようにする。
- そのまま常温になるまで置き、余熱で火を通し、味を染み込ませる(目安1時間程度)。冷めたら容器に移し、煮汁に漬けたまま冷蔵庫で保存する。【ここがコツ!】汁に漬けたまま保存すると日持ちが良くなる。作ってから翌日食べた方が味が染みて美味しい。
- 冷めたローストビーフの煮汁を適量別鍋に取り出す。
- 鍋の煮汁を火にかけ、水溶き片栗粉で好みのとろみをつけてソースを作る。冷めると固まるため、少し緩めのとろみにしておく。
- 冷めた牛肉を好みの厚さに切り分ける。
- 器にローストビーフを盛り付け、クレソン、ミニトマト、一緒に煮込んだ玉ねぎ、粒マスタードを添える。
- 作ったソースをローストビーフにかける。






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