低糖質・高タンパクなささみで、肉汁あふれる絶品唐揚げ!筋取りの手間を省きつつ、ジューシーに仕上げる秘訣を大公開。ヘルシーなのに満足感たっぷりで、ダイエット中でも罪悪感なく楽しめるやみつきレシピです。

材料リスト

メイン具材 (2人前)

調味料

調理手順

  1. ボウルに生姜30gをすりおろす。
  2. ボウルに醤油大さじ1酒大さじ1みりん大さじ1砂糖小さじ1塩2つまみ味の素1つまみを加え、混ぜ合わせて下味を作る。
  3. ささみ6本のひらひらした硬い部分を切り落とす。
  4. ささみを縦半分に切る。ひらひら部分がない方は、下味のボウルに入れる。
  5. 残ったひらひら部分のあるささみは、硬い筋が残らないように斜めに包丁を入れて切り落とす。
  6. 全てのささみを下味のボウルに入れ、タレを吸わせるように手でよく揉み込む。【ここがコツ!】 しっかり揉み込むことで、タレが肉に浸透し、肉汁となります。揉むことで肉の繊維がほぐれ、柔らかく仕上がります。
  7. ささみを5分ほど寝かせ、タレを浸透させる。
  8. 大きめのボウルに片栗粉適量を入れる。【ここがコツ!】 片栗粉は少し多めに用意すると、衣がしっかり付く。小麦粉でも代用可能だが、片栗粉の方がカリッと仕上がる。
  9. バットまたは皿を用意し、湿らせたペーパーで拭いて水滴を付ける。ラップを敷く。
  10. ささみを重ねて置く場合は、ラップで仕切りを作りながら重ねる。
  11. 下味をつけたささみを軽く混ぜ、4切れずつ片栗粉のボウルに入れる。
  12. ボウルを振ってささみの両面に片栗粉をしっかり付け、余分な粉をはたき落としてバットに並べる。
  13. 残りのささみも同様に衣付けを行い、ラップで仕切りを作りながらバットに重ねて並べる。【ここがコツ!】 ささみは胸肉より柔らかくヘルシーで、火を通しても硬くなりにくいいため、唐揚げにおすすめ。衣付けの際は、トングや箸を使うと手が汚れにくい。
  14. フライパンに揚げるのに十分な量の油を敷き、弱めの中火にかける。
  15. 油に衣の破片を入れ、ジュワッと音がすれば適温。
  16. 油が温まったら、ささみを6本ずつ入れて1分半ほど揚げ焼きにする。
  17. きつね色になったら裏返し、反対側もきつね色になるまで1分半ほど揚げ焼きにする。
  18. 両面がきつね色になったら油を切って引き上げ、5分ほど予熱で火を通す。【ここがコツ!】 立てかけるように並べると油がしっかり落ち、べたつかない。5分ほど予熱で火を通すことで肉汁が安定し、ジューシーに仕上がる。
  19. 残りのささみも同様に揚げ焼きにする。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

🚨 レシピの修正をリクエストする

レシピの誤りがありましたらお知らせください。ご協力をお願いします。

上部へスクロール
PAGE TOP