インスタで話題の人気店「百年亭」のえびかつを再現!プリプリの海老とサクサク衣、大葉の風味が絶妙にマッチ。下処理と二度付けが美味しさの秘訣。豪華な見た目で、クリスマスや年末の食卓にもおすすめの本格レシピです。

材料リスト

メイン具材 (2人前)

調味料

調理手順

  1. 海老20尾の背ワタを取り、殻と尻尾をむく。
  2. ボウルにむいた海老、薄力粉を入れ、もみ洗いする。その後、水で綺麗に洗い流し、キッチンペーパーで水気を拭き取る。
  3. 海老を平らな場所に立て、上から押さえて筋を断ち切る。【ここがコツ!】 筋を断ち切ることで、揚げたときに海老が曲がらずまっすぐに仕上がる。
  4. 海老の表面にまんべんなく薄力粉適量をまぶす。【ここがコツ!】 薄力粉をまぶすことで、エビ同士が剥がれにくくなる。
  5. 大葉4枚のヘタを取り、薄力粉をまぶした海老の上に乗せる。
  6. 大葉を乗せた海老の先端と尻尾の部分に竹串を挿し、形を固定する。【ここがコツ!】 揚げた時の形崩れを防ぎ、海老がまとまる効果もある。
  7. ボウルに卵1個を溶きほぐし、水大さじ2薄力粉大さじ3を加えてよく混ぜ合わせ、バッター液を作る。
  8. 竹串を挿した海老に塩こしょう適量を振る。
  9. バットにパン粉適量を広げる。海老をバッター液にくぐらせ、大葉が剥がれないよう上からバッター液を回しかける。余分なバッター液を落としたら、パン粉をまぶす。
  10. 全体にボリュームを出すため、バッター液とパン粉をもう一度付ける(二度付けする)。【ここがコツ!】 二度付けすることで、衣が頑丈になり食べ応えが増す。
  11. フライパンに高さ2cmほどの油を入れ、中火で170度の中温に温める。
  12. 油が温まったら、海老を入れ片面を2分揚げる。
  13. 裏返してさらに2分揚げる。合計4分ほど揚げ、きつね色になったら網に取り出して油を切る。
  14. 油が切れたら、竹串をひねりながら丁寧に抜く。
  15. 食べやすい大きさに3等分ほどに切り、お皿に盛り付ける。

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