蕎麦好きの料理家が本気で作る、最高に美味しい年越し蕎麦のレシピ。オリジナルそばつゆと相性抜群のコスパ最強そば、そして縁起の良い海老天を添えて。サクサク衣の秘訣や麺のコシを残す茹で方まで、プロの技が詰まった一杯で素敵な新年を迎えましょう。
材料リスト
メイン具材 (2人前)
- そば 2人前 🛒 Amazonで探す
- エビ 8尾 🛒 Amazonで探す
- 小ネギ 適量 🛒 Amazonで探す
調味料
- [A] 出汁 <b>600ml</b> 🛒 Amazonで探す
- [A] さくらダレ <b>大さじ6</b> 🛒 Amazonで探す
- [B] マヨネーズ <b>大さじ2</b> 🛒 Amazonで探す
- [B] 水 <b>100ml</b>
- [B] 小麦粉 <b>50g</b> 🛒 Amazonで探す
- [C] 小麦粉 適量 🛒 Amazonで探す
- [D] 塩 少々〜1つまみ 🛒 Amazonで探す
- だしパック 適量
- 醤油 適量
- みりん 適量
調理手順
- さくらダレを仕込みます。鍋に調味料を合わせ、15分ほど置いてなじませます。弱火にかけて温め、時々かき混ぜながらふつふつしてきたら30秒ほど煮立たせます。【ここがコツ!】 丼ものや炒め物にも使える万能ダレなので、多めに作っておくと便利です。
- そばつゆ用の出汁を準備します。鍋に水600mlとだしパック2個を入れ、昆布の旨味を引き出すため置いておきます。
- エビ天の衣を作ります。ボウルにマヨネーズ大さじ2を入れ、水を3回に分けて少しずつ加えて乳化させるように混ぜます。菜箸に切り替え、小麦粉50gを少しずつ加えます。小麦粉を水の中に沈めるように溶かし、混ぜすぎないようにします。衣は冷たい状態が良いので、揚げる直前まで冷蔵庫に入れます。【ここがコツ!】 マヨネーズを水に少しずつ乳化させるように混ぜることで、分離を防ぎます。小麦粉は混ぜすぎず、グルテンを出さないように沈めて溶かすのが、サクサクでカラッとした天ぷらを作るポイントです。
- 打ち粉を準備します。別のバットに小麦粉適量を打ち粉用に用意します。
- エビの下処理をします。エビの殻を剥き、尻尾の先端を斜めに切り込み水気を出します。尻尾の付け根にあるトゲを折ります。背中に切り込みを入れ、背わたを取り出します。お腹を上にして4箇所ほど身の3分の1くらいまで切り込みを入れます。上からと横からしっかりと繊維を断ち切るように押して伸ばします。【ここがコツ!】 お腹に切り込みを入れ、上からと横から繊維を断ち切るように押して伸ばすことで、まっすぐに揚がります。
- エビに下味をつけ、打ち粉をまぶします。エビに塩少々〜ひとつまみを振ります。打ち粉用の小麦粉をたっぷりつけ、余分な粉はしっかりと落とします。尻尾を広げるようにバットに並べます。
- エビを揚げる準備をします。鍋に揚げ油を入れ、160℃まで温めます。揚げたエビを引き上げるためのバットと網を用意します。同時に、大きな鍋にそばを茹でるためのお湯を沸かしておきます。
- エビを揚げます。冷蔵庫から衣を取り出します。油が160℃に温まったら、エビに衣を軽くつけ、尻尾の部分にはつけずに静かに油に入れます。鍋の大きさに合わせて2本ずつ入れ、2分間揚げます。天ぷらに花を咲かせたい場合は、菜箸でエビのお腹の部分に衣を何箇所か落とします。1分ほど経ったら、軽く上下をひっくり返す程度で十分です。良い揚がり具合になったら、しっかりと油を切って引き上げます。【ここがコツ!】 衣は尻尾にはつけず、油に入れてから菜箸で衣を落として花を咲かせると見栄えが良いです。揚げている間はなるべく触らないようにしましょう。
- そばつゆを仕上げます。水とだしパックで準備しておいた出汁を弱火にかけ、10分ほど煮出します。10分経ったらだしパックはぎゅっと絞らずに自然に落ちる分だけ落とし、引き上げます。この出汁にさくらダレ大さじ6を加えます。薄味が好みなら大さじ4から調整してください。食べる直前に再度沸騰させます。
- そばを茹で、洗います。沸騰したたっぷりのお湯にそばを入れ、表示の茹で時間の1分半手前まで茹でます(例: 4分半茹での場合は3分)。3分茹でたら急いで麺だけざるにあけ、流水でしっかりと洗いぬめりを取ります。【ここがコツ!】 茹で時間の1分半手前で引き上げ、流水で洗うことでコシを残しつつ、つゆが濁るのを防ぎます。
- 温かいそばとつゆを準備します。そばを茹でたお湯はごく弱火にして保温しておきます。そばつゆをしっかりと沸騰するまで温めます。温めたそばつゆを軽く味見し、少し濃いめがそばを入れた時にちょうど良い濃さとなります。そばつゆが沸騰したら、そこに流水で洗ったそばを入れ、30秒だけ温めます。温まったそばをもう一度ざるにあけて水気を切ります。【ここがコツ!】 そばを再度温めることで、器に入れた際にそばの温度が下がるのを防ぎ、温かい状態で提供できます。
- 盛り付けます。温めて水気を切ったそばを器に入れます。熱々のそばつゆをたっぷりと注ぎます。小ねぎをたっぷりと乗せます。揚げたてのエビ天を添えて完成です。






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