広島のソウルフード「お好み焼き」を、家庭のフライパンで失敗せずに美味しく作るプロの技を伝授。みっちゃん総本店最高峰職人が、美味しく仕上げるコツを惜しみなく公開します。自宅で本格的な広島お好み焼きをぜひお試しください。
材料リスト
メイン具材 (1人前)
- 小麦粉 50g 🛒 Amazonで探す
- キャベツ 半玉 🛒 Amazonで探す
- 中華麺 1玉 🛒 Amazonで探す
- 鰹節 ひとつまみ 🛒 Amazonで探す
- 天かす たっぷり 🛒 Amazonで探す
- いか天 姿フライ 4枚 🛒 Amazonで探す
- もやし ひとつまみ 🛒 Amazonで探す
- 卵 1個 🛒 Amazonで探す
調味料
- 水 50cc
- サラダ油 適量 🛒 Amazonで探す
- お好み焼きソース 適量 🛒 Amazonで探す
- 青のり 適量 🛒 Amazonで探す
調理手順
- ボウルに水50ccと小麦粉50gを入れ、粘度が出るまでよく混ぜ合わせる。
- 生地がトロミ状になったら、冷蔵庫で30分ほど寝かせる。【ここがコツ!】水を入れすぎると生地が破けやすくなるので、少し粘度が高い程度が良い。
- キャベツを半分に切り、さらに半分に切って芯を取り除く。
- キャベツの筋に対し垂直に、包丁を低く保ちながら薄く切る。
- 切ったキャベツをザルにあげ、一度水にさらす。【ここがコツ!】水にさらすことで臭みが取れ、味が馴染みやすくなる。
- 中華麺をザルにあげ、沸騰したお湯にサッとくぐらせて表面の油を取り除く。
- フライパン2つを中火で熱する。一方のフライパンにサラダ油を少量含ませたキッチンペーパーで薄く油を拭き広げる。
- 油を引いたフライパンに作っておいた生地を垂らし、丸く薄く広げて焼く。
- 生地の上に鰹節ひとつまみを乗せ、水にさらしておいたキャベツをふわっと乗せる。【ここがコツ!】押さえつけずに、蒸気が通るように高く盛り付ける。
- キャベツの上に天かすたっぷり、手でちぎったいか天姿フライ4枚、もやしひとつまみを乗せる。
- 余った生地を具材の上から回しかけ、全体をまとめる。
- フライパンを揺すって生地が滑るようになったら、フライ返しで一気にひっくり返す。
- ひっくり返したお好み焼きの形をフライ返しで整え、中火で「ジュー」という音がするまで焼く。音がしない場合は火加減を調整する。
- もう一方の熱したフライパンにサラダ油を回しかけ、湯煎した中華麺を平らに広げてほぐしながらカリッと焼く。
- 中華麺を触ってコツコツとした固い感触になり、良い焼き色がついたら、焼いているお好み焼きの上に中華麺を乗せる。
- 中華麺を乗せた後、軽く上からグッと押さえ、キャベツを均一にする。
- 別のフライパンを弱火で熱し、卵1個を割り入れてフライ返しで丸く広げる。
- 卵がフライパンから滑るようになったら、焼き上がったお好み焼きを卵の上にずらして乗せ、卵で包むようにひっくり返す。
- お好み焼きを皿に移し、フライ返しで食べやすい一口大に切り分ける。
- 仕上げにお好み焼きソース適量と青のり適量を散らして完成させる。






🚨 レシピの修正をリクエストする
レシピの誤りがありましたらお知らせください。ご協力をお願いします。