広島のソウルフード「お好み焼き」を、家庭のフライパンで失敗せずに美味しく作るプロの技を伝授。みっちゃん総本店最高峰職人が、美味しく仕上げるコツを惜しみなく公開します。自宅で本格的な広島お好み焼きをぜひお試しください。

材料リスト

メイン具材 (1人前)

調味料

調理手順

  1. ボウルに水50cc小麦粉50gを入れ、粘度が出るまでよく混ぜ合わせる。
  2. 生地がトロミ状になったら、冷蔵庫で30分ほど寝かせる。【ここがコツ!】水を入れすぎると生地が破けやすくなるので、少し粘度が高い程度が良い。
  3. キャベツを半分に切り、さらに半分に切って芯を取り除く。
  4. キャベツの筋に対し垂直に、包丁を低く保ちながら薄く切る。
  5. 切ったキャベツをザルにあげ、一度水にさらす。【ここがコツ!】水にさらすことで臭みが取れ、味が馴染みやすくなる。
  6. 中華麺をザルにあげ、沸騰したお湯にサッとくぐらせて表面の油を取り除く。
  7. フライパン2つを中火で熱する。一方のフライパンにサラダ油を少量含ませたキッチンペーパーで薄く油を拭き広げる。
  8. 油を引いたフライパンに作っておいた生地を垂らし、丸く薄く広げて焼く。
  9. 生地の上に鰹節ひとつまみを乗せ、水にさらしておいたキャベツをふわっと乗せる。【ここがコツ!】押さえつけずに、蒸気が通るように高く盛り付ける。
  10. キャベツの上に天かすたっぷり、手でちぎったいか天姿フライ4枚もやしひとつまみを乗せる。
  11. 余った生地を具材の上から回しかけ、全体をまとめる。
  12. フライパンを揺すって生地が滑るようになったら、フライ返しで一気にひっくり返す。
  13. ひっくり返したお好み焼きの形をフライ返しで整え、中火で「ジュー」という音がするまで焼く。音がしない場合は火加減を調整する。
  14. もう一方の熱したフライパンにサラダ油を回しかけ、湯煎した中華麺を平らに広げてほぐしながらカリッと焼く。
  15. 中華麺を触ってコツコツとした固い感触になり、良い焼き色がついたら、焼いているお好み焼きの上に中華麺を乗せる。
  16. 中華麺を乗せた後、軽く上からグッと押さえ、キャベツを均一にする。
  17. 別のフライパンを弱火で熱し、卵1個を割り入れてフライ返しで丸く広げる。
  18. がフライパンから滑るようになったら、焼き上がったお好み焼きをの上にずらして乗せ、で包むようにひっくり返す。
  19. お好み焼きを皿に移し、フライ返しで食べやすい一口大に切り分ける。
  20. 仕上げにお好み焼きソース適量青のり適量を散らして完成させる。

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