じゃがいもを練り込んだもちもち食感の小さなニョッキを、シェフ直伝の魚介ソースで味わう本格イタリアン。冷凍保存も可能なので作り置きにも最適。お子様と一緒に作るのも楽しい一品です。

材料リスト

メイン具材 (6人分)

調味料

調理手順

  1. 茹でて皮を剥いたじゃがいも600gを熱いうちにマッシャーまたは裏ごし器で細かくする。【ここがコツ!】冷めると粘りが出るので熱いうちに処理する。
  2. 裏ごししたじゃがいもに、ふるった薄力粉250gをさっくりと混ぜ合わせる。
  3. ナツメグ少々を加え、さらに混ぜる。
  4. じゃがいもが冷めてから、全卵1個パルミジャーノ大さじ1を加えて、こねるように混ぜ合わせ、生地をまとめる。【ここがコツ!】じゃがいもの水分量によって粉の量を調整する。
  5. あさり12個を水または白ワインで蒸し、身と蒸し汁に分ける。蒸し汁はペーパーでこしておく。
  6. 海老6尾は小さく切る。
  7. イカ小1杯は輪切りにする。
  8. トマト大2個は湯むきし、種付きのまま切る。
  9. ニョッキ生地を打ち粉を振った台に出し、いくつか(生地の量に応じて)に分ける。
  10. 分けた生地を約1cmの太さに伸ばし、斜めにニョッキとして切り分ける。
  11. 成形したニョッキは、くっつかないように打ち粉をした台に置いておく。【ここがコツ!】まとめて作る場合は、広げて平たい冷凍庫でしっかり凍らせ、保存袋に入れて冷凍しておくと、凍ったまま茹でられる。
  12. フライパンににんにく少量オリーブオイル適量を入れ、イカを炒める。
  13. イカに火が通ったら、海老を加えて炒める。
  14. 白ワイン適量を加えてアルコールを飛ばす。
  15. こしたあさりの蒸し汁を加えて少し煮詰める。
  16. 煮詰まったら、切ったトマトあさりの身を加える。
  17. 沸騰したお湯にニョッキを入れ、底にくっつかないようにきべらなどで離す。ニョッキが全体的に浮いてきたら、火を弱火に落とし、ゆっくりと火を通す。【ここがコツ!】中火以上で沸かすと分解してしまうので注意する。
  18. ニョッキに火が入ったら茹で上げて魚介ソースの中に入れ、ソースの味見をし、必要であれば胡椒で味を調える。最後に細かく切るかちぎったバジリコ1枝と、オリーブオイル適量を加えてさっと混ぜる。器に盛り付け、粗めにすりおろしたスカモルツァチーズ適量をかける。

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