コクがあるのにあっさり食べ疲れない和風カルボナーラ。ボウルで仕上げるパスタシリーズ第2弾は、お出汁の旨みが広がる本格的な味わいを、失敗知らずの簡単レシピで楽しめます。
材料リスト
メイン具材 (1人分)
- パスタ 100g 🛒 Amazonで購入
- 卵 2個代用: 豆腐(つなぎ)、マヨネーズ(つなぎ)、バナナ(菓子) 🛒 Amazonで購入
- mizonoto 365毎日おだし 小さじ2 🛒 Amazonで購入
- 鰹節 4g 🛒 Amazonで購入
- ベーコン 40g 🛒 Amazonで購入
調味料
- 旨み調味料 4振り 🛒 Amazonで購入
- オリーブオイル 大さじ1.5 🛒 Amazonで購入
- [A] 酒 大さじ1/2代用: 水+酢少々、白ワイン 🛒 Amazonで購入
- [A] みりん 大さじ1/2代用: 砂糖+酒(大さじ1=砂糖小さじ1+酒大さじ1) 🛒 Amazonで購入
- [A] 醤油 小さじ1 🛒 Amazonで購入
- [A] 砂糖 小さじ1/2 🛒 Amazonで購入
- パルメザンチーズ 適量代用: 豆腐+味噌(風味)、カシューナッツクリーム 🛒 Amazonで購入
- 塩 小さじ2
1人前の費用目安: 約230円 ▼
🥗 栄養成分(1人前の目安)
876kcal
カロリー
32.5g
タンパク質
47.7g
脂質
79g
炭水化物
※ 日本食品標準成分表に基づく推定値です
調理手順
- 冷えた卵を水道のお湯で洗い、そのままお湯につけて冷たい状態を取り除く。
- 後でトッピングに使う卵の黄身と白身を分ける。
- ベーコン40gを一口サイズに切る。
- 切ったベーコンを小さめのフライパンに入れる。
- フライパンにオリーブオイル大さじ1.5を加える。
- パスタを茹でるためのお湯を沸かす。
- 沸かしたお湯に水1リットルに対して塩小さじ2を入れ、1%の塩水を作る。
- ボウルを用意し、冷たさを取った卵を割り入れ、しっかりと溶かす。💡 ここがコツ!卵が冷えていると火が入りすぎる失敗が多いため、お湯につけて温度を上げておくと、パスタの余熱でも火が入りやすくなる。白身の塊がないようにしっかりと溶かす。
- 別の容器に酒大さじ1/2、みりん大さじ1/2、醤油小さじ1、砂糖小さじ1/2を混ぜ合わせ、合わせ調味料を作る。
- 沸騰した塩水にパスタ100gを入れ、袋の表示茹で時間の30秒手前で茹で上げる。
- パスタが茹で上がる2分前になったら、フライパンに入れたベーコンを弱火にかける。
- 弱火でベーコンをじっくり炒め、時々ひっくり返して両面を焼く。💡 ここがコツ!弱火でないとベーコンが焦げるので、火加減は弱火を保つ。
- 茹で上がったパスタの湯を切り、急いで溶いた卵の入ったボウルに入れる。
- パスタと卵をよくかき混ぜ、パスタの余熱で卵に火を入れる。💡 ここがコツ!卵が全体に絡まないと火がうまく入らないため、しっかりと混ぜる。
- ベーコンの火を止め、炒めたベーコンが入ったフライパンに合わせ調味料を加える。
- フライパンの余熱でアルコール分を飛ばす。
- 出来上がったソースを、卵と混ぜたパスタにかける。
- ソースが熱いうちに、全体をよく混ぜる。
- ソースがまだ麺に絡んでいない状態で、mizonoto 365毎日おだし小さじ2 (または鰹節パウダー4gと旨み調味料4振り)を加えて混ぜる。💡 ここがコツ!だし粉を最後に加えることで、ふわっとお出汁の香りが広がり食欲をそそる。ソースにとろみがつき、麺にしっかりと絡む。
- ソースを作ったフライパンを軽くペーパーで拭い、油を入れ、分けておいた卵白を焼く。💡 ここがコツ!焼いた卵白をトッピングにすることで、食感のアクセントになる。
- 完成した和風カルボナーラを皿に盛り付ける。
- 焼いた卵白をトッピングし、パルメザンチーズをかける。





