コクがあるのにあっさり食べ疲れない和風カルボナーラ。ボウルで仕上げるパスタシリーズ第2弾は、お出汁の旨みが広がる本格的な味わいを、失敗知らずの簡単レシピで楽しめます。
材料リスト
メイン具材 (1人分)
- パスタ 100g 🛒 Amazonで探す
- 卵 2個 🛒 Amazonで探す
- mizonoto 365毎日おだし 小さじ2 🛒 Amazonで探す
- 鰹節 4g 🛒 Amazonで探す
- ベーコン 40g 🛒 Amazonで探す
調味料
- 旨み調味料 4振り 🛒 Amazonで探す
- オリーブオイル 大さじ1.5 🛒 Amazonで探す
- [A] 酒 大さじ1/2 🛒 Amazonで探す
- [A] みりん 大さじ1/2 🛒 Amazonで探す
- [A] 醤油 小さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] 砂糖 小さじ1/2 🛒 Amazonで探す
- パルメザンチーズ 適量 🛒 Amazonで探す
- 塩 小さじ2
調理手順
- 冷えた卵を水道のお湯で洗い、そのままお湯につけて冷たい状態を取り除く。
- 後でトッピングに使う卵の黄身と白身を分ける。
- ベーコン40gを一口サイズに切る。
- 切ったベーコンを小さめのフライパンに入れる。
- フライパンにオリーブオイル大さじ1.5を加える。
- パスタを茹でるためのお湯を沸かす。
- 沸かしたお湯に水1リットルに対して塩小さじ2を入れ、1%の塩水を作る。
- ボウルを用意し、冷たさを取った卵を割り入れ、しっかりと溶かす。【ここがコツ!】 卵が冷えていると火が入りすぎる失敗が多いため、お湯につけて温度を上げておくと、パスタの余熱でも火が入りやすくなる。白身の塊がないようにしっかりと溶かす。
- 別の容器に酒大さじ1/2、みりん大さじ1/2、醤油小さじ1、砂糖小さじ1/2を混ぜ合わせ、合わせ調味料を作る。
- 沸騰した塩水にパスタ100gを入れ、袋の表示茹で時間の30秒手前で茹で上げる。
- パスタが茹で上がる2分前になったら、フライパンに入れたベーコンを弱火にかける。
- 弱火でベーコンをじっくり炒め、時々ひっくり返して両面を焼く。【ここがコツ!】 弱火でないとベーコンが焦げるので、火加減は弱火を保つ。
- 茹で上がったパスタの湯を切り、急いで溶いた卵の入ったボウルに入れる。
- パスタと卵をよくかき混ぜ、パスタの余熱で卵に火を入れる。【ここがコツ!】 卵が全体に絡まないと火がうまく入らないため、しっかりと混ぜる。
- ベーコンの火を止め、炒めたベーコンが入ったフライパンに合わせ調味料を加える。
- フライパンの余熱でアルコール分を飛ばす。
- 出来上がったソースを、卵と混ぜたパスタにかける。
- ソースが熱いうちに、全体をよく混ぜる。
- ソースがまだ麺に絡んでいない状態で、mizonoto 365毎日おだし小さじ2 (または鰹節パウダー4gと旨み調味料4振り)を加えて混ぜる。【ここがコツ!】 だし粉を最後に加えることで、ふわっとお出汁の香りが広がり食欲をそそる。ソースにとろみがつき、麺にしっかりと絡む。
- ソースを作ったフライパンを軽くペーパーで拭い、油を入れ、分けておいた卵白を焼く。【ここがコツ!】 焼いた卵白をトッピングにすることで、食感のアクセントになる。
- 完成した和風カルボナーラを皿に盛り付ける。
- 焼いた卵白をトッピングし、パルメザンチーズをかける。






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