コクがあるのにあっさり食べ疲れない和風カルボナーラ。ボウルで仕上げるパスタシリーズ第2弾は、お出汁の旨みが広がる本格的な味わいを、失敗知らずの簡単レシピで楽しめます。

材料リスト

メイン具材 (1人分)

調味料

調理手順

  1. 冷えたを水道のお湯で洗い、そのままお湯につけて冷たい状態を取り除く。
  2. 後でトッピングに使うの黄身と白身を分ける。
  3. ベーコン40gを一口サイズに切る。
  4. 切ったベーコンを小さめのフライパンに入れる。
  5. フライパンにオリーブオイル大さじ1.5を加える。
  6. パスタを茹でるためのお湯を沸かす。
  7. 沸かしたお湯に水1リットルに対して塩小さじ2を入れ、1%の塩水を作る。
  8. ボウルを用意し、冷たさを取ったを割り入れ、しっかりと溶かす。【ここがコツ!】 卵が冷えていると火が入りすぎる失敗が多いため、お湯につけて温度を上げておくと、パスタの余熱でも火が入りやすくなる。白身の塊がないようにしっかりと溶かす。
  9. 別の容器に酒大さじ1/2みりん大さじ1/2醤油小さじ1砂糖小さじ1/2を混ぜ合わせ、合わせ調味料を作る。
  10. 沸騰した塩水にパスタ100gを入れ、袋の表示茹で時間の30秒手前で茹で上げる。
  11. パスタが茹で上がる2分前になったら、フライパンに入れたベーコンを弱火にかける。
  12. 弱火でベーコンをじっくり炒め、時々ひっくり返して両面を焼く。【ここがコツ!】 弱火でないとベーコンが焦げるので、火加減は弱火を保つ。
  13. 茹で上がったパスタの湯を切り、急いで溶いたの入ったボウルに入れる。
  14. パスタをよくかき混ぜ、パスタの余熱で卵に火を入れる。【ここがコツ!】 卵が全体に絡まないと火がうまく入らないため、しっかりと混ぜる。
  15. ベーコンの火を止め、炒めたベーコンが入ったフライパンに合わせ調味料を加える。
  16. フライパンの余熱でアルコール分を飛ばす。
  17. 出来上がったソースを、卵と混ぜたパスタにかける。
  18. ソースが熱いうちに、全体をよく混ぜる。
  19. ソースがまだ麺に絡んでいない状態で、mizonoto 365毎日おだし小さじ2 (または鰹節パウダー4g旨み調味料4振り)を加えて混ぜる。【ここがコツ!】 だし粉を最後に加えることで、ふわっとお出汁の香りが広がり食欲をそそる。ソースにとろみがつき、麺にしっかりと絡む。
  20. ソースを作ったフライパンを軽くペーパーで拭い、油を入れ、分けておいた卵白を焼く。【ここがコツ!】 焼いた卵白をトッピングにすることで、食感のアクセントになる。
  21. 完成した和風カルボナーラを皿に盛り付ける。
  22. 焼いた卵白をトッピングし、パルメザンチーズをかける。

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