食事処さくら流、シンプルながらも出汁がしっかり効いた美味しいお雑煮のレシピ。簡単なのに奥深い味わいが特徴で、火加減が澄んだスープを作る鍵。お正月の食卓を彩る一品をぜひ。
材料リスト
メイン具材 (2人分)
- 餅 2つ 🛒 Amazonで探す
- 小松菜 1/2 🛒 Amazonで探す
- 舞茸 1P 🛒 Amazonで探す
- 鶏もも肉 1/2 🛒 Amazonで探す
- 三つ葉 🛒 Amazonで探す
- かまぼこ 🛒 Amazonで探す
調味料
- [A] 水 500ml
- [A] 酒 大さじ2 🛒 Amazonで探す
- [A] みりん 大さじ2 🛒 Amazonで探す
- [A] 醤油 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] 砂糖 小さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] 出汁パック 1P 🛒 Amazonで探す
- [A] 塩 2つまみ 🛒 Amazonで探す
調理手順
- 飾り付け用の三つ葉とかまぼこを切る。
- 小松菜1/2パックの根元に包丁で切り込みを入れ、茎をバラバラにする。
- 流水で小松菜の根元の土を洗い流す。
- 洗った小松菜を食べやすい一口サイズにざくざく切る。
- 切った小松菜はボウルやポリ袋でスタンバイさせる。
- 舞茸1パックを一口サイズに手でほぐす。
- 餅2個をレンジで20秒ほど温める。
- 温めた餅を一口サイズにカットする。【ここがコツ!】 硬いものを切る際は、包丁の根元を使い、力が入れやすく滑らないように切ることが大切です。
- 鶏もも肉1/2枚(180g)の表面の余分な水分を拭き取る。
- 鶏もも肉の血管のような血合いの部分を取り除く。
- 骨がないか確認し、鶏もも肉を小さめの一口サイズにカットする。
- カットした鶏もも肉とほぐした舞茸を鍋に入れる。
- 鍋に水500ml、酒大さじ2、みりん大さじ2、醤油大さじ1、砂糖小さじ1、だしパック1パック、塩2つまみを入れる。
- 鍋を弱めの中火にかけて温める。【ここがコツ!】 澄んだスープを作るため、ぼこぼこと沸騰させずに静かに煮出す。優しくじっくり煮るのがポイントです。
- 鶏肉から出る最初のアクを丁寧に取り除く。
- スープがしっかり沸騰したら、スタンバイしておいた小松菜を鍋に入れる。
- 再度スープが沸騰したら、火をトロ火にして蓋をし、15分煮込む。
- 15分経ったら蓋を開け、だしパックを取り出す。
- スープを味見し、味が薄い場合は醤油で塩分を調節する。
- 味が決まったら、カットしておいた餅と三つ葉の茎の部分を鍋に入れる。
- 再度スープがしっかり沸騰させてから蓋をし、トロ火で3分煮込む。
- 器に盛り付け、残りの三つ葉の葉とかまぼこを添える。






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