焦げ付きやすい味噌漬けも、プロの技で失敗知らず!サワラの臭み取りから、しっとりジューシーに焼き上げる秘訣までを徹底解説。家で作る味噌焼きが最高に美味しくなる、食事処さくらのサワラの味噌焼きレシピ。

材料リスト

メイン具材 (2人前)

調味料

調理手順

  1. 後で使うバット2枚を準備する。
  2. ボウルに味噌大さじ1.5(30gくらい)みりん大さじ1砂糖小さじ1味の素2振りを入れ、しっかりと混ぜて味噌ダレを作る。【ここがコツ!】 だし入りの味噌は使わず、塩分13%程度の味噌を使うと良い。味噌の麹はこさずに粒が残ったままで良い。
  3. バット1枚にラップを敷き、その上に作った味噌ダレの約1/3量を薄く広げる。
  4. もう1枚のバットに醤油大さじ1/2〜小さじ2を入れて準備する。
  5. 厚手のキッチンペーパーを二重にし、トングと共に準備する。
  6. 準備した醤油にサワラ2切れ(170〜180g)を入れ、全体に醤油をなじませて臭みを洗い流す。【ここがコツ!】 醤油でさっと洗うことで表面の臭みが取れ、旨味も加わる。
  7. キッチンペーパーでサワラの醤油を拭き取る。この醤油には魚の臭みも含まれているため、しっかりと拭き取る。
  8. 拭き取ったサワラを、味噌ダレを広げたラップの上にのせる。
  9. 残りの味噌ダレをサワラの上に塗り広げる。身が分厚い部分には多めに、皮の部分は少なめで良い。
  10. ラップの端を持って、下から、そして上から空気を抜きながらしっかりと包む。【ここがコツ!】 空気を抜くことで少ないタレでも味が浸透しやすくなる。
  11. ラップで包んだサワラを冷蔵庫に入れ、3時間以上味をなじませる。時間がない場合は1時間でも良い。【ここがコツ!】 前日に漬け込んでおくと、翌日は焼くだけで便利。
  12. 味をなじませたサワラを耐熱皿に移し、600Wの電子レンジで30秒加熱する。【ここがコツ!】 冷蔵庫から出したての魚を焼くと焦げやすいので、事前に少し温めておくことで焼き時間を短縮し、焦げ付きを防ぐ。
  13. フライパンに油少し多めを引く。【ここがコツ!】 多めの油が魚を焦げにくくするクッションとなる。
  14. 温めたサワラから、スプーンなどで余分な味噌ダレをしっかりと取り除く。【ここがコツ!】 味噌や砂糖は焦げ付きやすいため、焼く前に可能な限り取り除く。
  15. 盛り付ける面を決めてから、味噌ダレを取り除いたサワラをフライパンに並べる。
  16. フライパンを弱火にかける。【ここがコツ!】 中火にすると焦げ付くため、必ず弱火でじっくり焼く。
  17. 魚が反らないように、ターナーで軽く押し付けながら焼く。油が行き渡るようにたまに動かす。【ここがコツ!】 弱火ととろ火の間くらいの火加減で、焦がさないようにじっくりと焼く。
  18. 盛り付ける面がこんがりとした焼き色になったらひっくり返す。
  19. 裏面にも火が通ったら、フライパンの端を使って皮目をしっかりと焼く。【ここがコツ!】 皮目は臭みが出やすい部分なので、しっかりと焼き色をつける。
  20. 全体に火が通ったら火を止める。火が通っているか不安な場合は、盛り付けない側の身を軽くほぐして確認する。もし生だった場合は、焦げ付かないように電子レンジで追加加熱する。
  21. 皿に盛り付けて完成。

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