フライパンで手軽に作れるささみカツは、下処理も簡単でジューシーに仕上がります。特製ソースに絡めてソースカツ丼にすれば、ごはんが進む絶品の一品。低糖質・高タンパクなささみを使って、失敗知らずの揚げ焼きチキンカツをぜひお試しください!

材料リスト

メイン具材 (2人前)

調味料

調理手順

  1. ボウルにマヨネーズ大さじ1水大さじ4小麦粉大さじ4を入れ、塊がなくなるまでよく混ぜてバッター液を作る。
  2. ポリ袋に小麦粉たっぷり(大さじ4ほど)を入れる。【ここがコツ!】 小麦粉はケチらずたっぷり使うことで、バッター液がムラなくつき、衣が剥がれにくくなります。
  3. 深めのバットにパン粉たっぷりを入れる。【ここがコツ!】 パン粉もたっぷり用意することで、べちゃつかず綺麗に衣がつきます。粗挽きではない細かいパン粉がおすすめです。
  4. 別のボウルにウスターソース大さじ3ケチャップ大さじ1みりん大さじ1.5醤油小さじ1を入れ、よく混ぜてソースを作る。
  5. ささみ4〜5本の白い筋に包丁を当て、スッと切り取る。筋が硬い場合はハサミを使用する。
  6. ささみの分厚い部分に半分くらいまで切り込みを入れる。
  7. ささみの両面に塩少々を振り、軽くなじませる。
  8. まな板の上にラップを敷き、ささみを乗せる。
  9. 瓶などでささみを叩き、平たく伸ばす。【ここがコツ!】 平たく叩くことで短時間で火が通りやすくなり、繊維がほぐれて柔らかく仕上がります。下粉とバッター液が水分を保持するのでパサつきません。
  10. 平たくしたささみを下粉を入れたポリ袋に入れ、袋の口を縛って空気を入れ、軽く振って全体に粉をつける。揚げる直前に揚げる分だけ袋に入れる。【ここがコツ!】 下粉は薄く全面につけるのが理想です。余分な粉はしっかり落としましょう。
  11. フライパンに油適量を入れ、全体に行き渡るようにならす。
  12. 作業台に下粉、バッター液、パン粉、油を引いたフライパンを並べる。
  13. 下粉をつけたささみの余分な粉を落とし、バッター液にたっぷりとくぐらせる。
  14. バッター液をつけたささみを1枚ずつパン粉に入れ、上からパン粉を被せて軽く叩き、全体にしっかりとパン粉をつける。【ここがコツ!】 パン粉でささみを覆うようにしてから叩きつけると、手が汚れず、パン粉が満遍なくつきます。余分なパン粉は落としましょう。
  15. パン粉をつけたささみを油を引いたフライパンに並べる。火は中火で温め始める。
  16. 表面がきつね色になるまで弱めの中火で2〜3分揚げ焼きにする。
  17. ひっくり返し、裏面もきつね色になるまで揚げる。油が足りなければ適宜足す。
  18. 何度か繰り返して、両面が綺麗なきつね色になるまで揚げる。【ここがコツ!】 油が冷たい状態から揚げ始め、油が全体に行き渡るくらいの量でじっくりと揚げ焼きにすることで、カリッとジューシーに仕上がります。
  19. 揚がったカツは、網付きのバットに乗せ、油を切りながら斜めに立てかけて油をしっかりと落とす。【ここがコツ!】 油をしっかりと切ることで、口当たりが軽くサクッと仕上がり、脂っこさがなくなります。
  20. 器にご飯を盛り、刻み海苔を乗せる。
  21. その上にキャベツの千切りたっぷりを乗せる。【ここがコツ!】 キャベツの千切りは10分ほど水にさらして水気を切ると、青臭さが気になりません。
  22. 揚げたカツをソースにしっかりと絡め、たれを軽く切りながらご飯の上に乗せる。
  23. お好みでわさびを添える。

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