笠原将弘シェフが長年の経験で辿り着いた、鶏もも肉の照り焼きをご紹介。皮はパリパリ、身はしっとりジューシーな最高の焼き方を伝授します。簡単でありながら、黄身おろしを添えて本格的な味わいをご家庭で楽しめます。
材料リスト
メイン具材 (2人前)
- 鶏もも正肉 1枚 (300g) 🛒 Amazonで探す
- ししとう 6本 🛒 Amazonで探す
- 大根 100g 🛒 Amazonで探す
- 卵黄 1個 🛒 Amazonで探す
- サラダ油 小さじ2 🛒 Amazonで探す
- 塩 少々
- かつお節 少々
調味料
- [A] 酒 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] みりん 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] 醤油 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] 砂糖 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] 水 大さじ1
調理手順
- ししとう6本のヘタを切り、包丁で1本切れ目を入れる。
- 大根100gをすりおろし、軽く水気を切る。
- 水気を切った大根おろしに卵黄1個を混ぜ合わせる。
- 黄身おろしに塩少々を加えて味を調える。
- 鶏もも正肉1枚の骨がないか確認し、あれば取り除く。
- 鶏もも肉の余分な脂と見える筋を取り除く。
- 鶏もも肉の一番肉が厚い部分をそぎ取り、空洞部分に移植して厚さを均一にする。【ここがコツ!】全体を均一な厚さにすることで、焼きムラを防ぎ、皮目をパリッと焼き上げられます。
- フライパンにサラダ油小さじ2を入れ、火にかける前の冷たい状態で鶏もも正肉の皮目を下にして置く。
- 鶏もも肉の皮面全体がフライパンにきっちりつくように押さえつける。【ここがコツ!】冷たいフライパンからじっくり焼くことで、肉が縮まず、皮がパリッと仕上がります。
- 中火にかけ、皮目を下にしてじっくりと焼き付ける。
- 鶏肉から出てきた油を利用し、空いたスペースで残りのししとうを焼く。
- 焼けたししとうはフライパンから取り出す。
- 鶏もも肉を裏返し、弱火にして身の方を3〜4分焼く。【ここがコツ!】美味しい油が常に身の下にあるようにイメージし、皮目7割、身3割の火入れを意識します。
- 焼いている途中で出てきた余分な油はキッチンペーパーで拭き取る。
- フライパンに残った油をしっかり拭き取る。
- 合わせ調味料[A] 酒 大さじ1、みりん 大さじ1、醤油 大さじ1、砂糖 大さじ1、水 大さじ1をフライパンに加え、鶏肉に煮絡める。【ここがコツ!】水を加えることで煮詰まりがゆっくりになり、焦げ付きにくくなります。タレは煮詰めすぎるとしょっぱくなるので注意してください。
- 鶏肉を一度裏返し、皮目にもタレを絡める。タレにとろみがつくまで回しながら煮詰める。
- 照り焼きを一口大に切り、器に盛り付ける。
- 取り出しておいたししとうに塩少々を振る。
- 塩を振ったししとうにかつお節少々を絡める。
- 盛り付けた鶏肉に、仕上げたししとうと黄身おろしを添えて完成させる。






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