ピリ辛で暑い夏にぴったりの砂肝を使ったおつまみ「よだれ砂肝」。中華の定番「よだれ鶏」をアレンジし、銀皮を取る手間もなく簡単に作れる絶品です。ビールとの相性抜群で、この夏のおつまみナンバーワンになること間違いなし。

材料リスト

メイン具材 (2〜3人前)

調味料

調理手順

  1. ボウルに鶏砂肝300gを入れ、片栗粉大さじ1塩小さじ1/2酒大さじ2を加えてよく揉み込む。【ここがコツ!】銀皮を取る手間なく、砂肝の独特の臭みをしっかり取り除きます。
  2. 砂肝を水でさっと洗い流す。
  3. 鍋に湯を沸かし、洗った砂肝を入れ、コトコト煮える程度の火加減で12分ほど茹でる。【ここがコツ!】グラグラ茹でると硬くなるため、コトコト煮る火加減を保つことで柔らかく仕上がります。
  4. きゅうり1本は細切りにして、水に少し浸けてシャキッとさせ、冷蔵庫で冷やしておく。
  5. 長ねぎ1/3本はみじん切りにする。
  6. ボウルに味噌大さじ1豆板醤大さじ1白ねりごま大さじ1砂糖大さじ3醤油大さじ1酢大さじ2、みじん切りにした長ねぎを加えてよく混ぜ合わせる。
  7. 三つ葉3本は3cm長さに切り、水に少し浸けてシャキッとさせる。
  8. 冷やしておいたきゅうりは水気をしっかり切る。
  9. フライパンにサラダ油大さじ3を入れ、煙が立つほど熱々になるまで加熱する。
  10. 煙が立つほど熱々に熱したサラダ油大さじ3を、作っておいたタレに加え、混ぜ合わせる。【ここがコツ!】熱い油をかけることで、長ねぎの香りが立ち、豆板醤の辛味も引き立ちます。
  11. 茹で上がった砂肝を冷水に落とし、もう一度軽く揉み洗いをして水気を拭き取る。
  12. 砂肝は銀皮が気にならない柔らかさになっているので、食べやすい大きさにそぎ切りにする。
  13. 器に冷やしたきゅうりを敷き、そぎ切りにした砂肝を乗せる。
  14. 砂肝の上から特製タレをかけ、白ごま少々と三つ葉を乗せて完成。

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