ピーマンの肉詰めを、お肉が剥がれにくい輪切りピーマンで作ります。大葉を加えてさっぱりと、マヨネーズでふっくらジューシーに仕上げます。作り置きや冷凍、お弁当にも最適な定番おかずです。ぜひお試しください。
材料リスト
メイン具材 (2〜3人分)
- ピーマン 5個 🛒 Amazonで探す
- 合挽肉 250g 🛒 Amazonで探す
- 玉ねぎ 1/4個 🛒 Amazonで探す
- 大葉 8枚 🛒 Amazonで探す
- パン粉 大さじ3 🛒 Amazonで探す
- 牛乳 大さじ2 🛒 Amazonで探す
- マヨネーズ 大さじ1/2 🛒 Amazonで探す
- 片栗粉 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- サラダ油 適量
調味料
- 塩胡椒 適量
- [A] 醤油 大さじ1.5 🛒 Amazonで探す
- [A] みりん 大さじ1.5 🛒 Amazonで探す
- [A] 酒 大さじ1.5 🛒 Amazonで探す
- [A] 砂糖 大さじ1/2 🛒 Amazonで探す
- [A] 酢 大さじ1/2 🛒 Amazonで探す
- いりごま 適量
- いりごま 適量
- いりごま 適量
調理手順
- 玉ねぎ1/4個をみじん切りにする。【ここがコツ!】細かく刻むことで形が崩れにくくなる。
- みじん切りにした玉ねぎを耐熱ボウルに入れ、ラップをして電子レンジ600Wで1分加熱し、粗熱を取って冷ます。
- 大葉8枚を水洗いし、水分をしっかり拭き取る。
- 大葉の茎を切り落とし、手前からくるくる巻いて半分に切る。その後、約5mm幅に切ってから向きを変え、粗みじん切りにする。
- ピーマン5個のヘタを薄く切り落とし、ヘタはみじん切りにする。
- ピーマン本体はワタと種を取り除き、約2cm幅の輪切りにする。【ここがコツ!】大きいピーマンは3等分、小さいピーマンは2等分を目安にする。
- ボウルにパン粉大さじ3と牛乳大さじ2を入れ、混ぜてふやかしておく。
- 別のボウルに合挽肉250gを入れ、塩胡椒適量を加えてしっかりこねる。
- ふやかしたパン粉、マヨネーズ大さじ1/2、片栗粉大さじ1を肉に加えて再びしっかりこねる。【ここがコツ!】片栗粉を加えることで肉汁を閉じ込め、マヨネーズを加えることで肉が柔らかくふっくら仕上がる。
- 冷ましておいた玉ねぎ、みじん切りにしたピーマンのヘタ、粗みじん切りの大葉を肉だねに加え、ふんわりと混ぜ合わせる。【ここがコツ!】強く混ぜすぎると野菜から水分が出てしまうので注意する。
- 輪切りにしたピーマンの内側と全体に片栗粉をまぶす。【ここがコツ!】これにより肉だねとの密着が良くなる。
- ピーマンに肉だねをしっかり密着させながら詰める。上下に隙間がないように、縁にお肉をすり付けるように詰める。【ここがコツ!】お肉が剥がれにくく、焼くと縮むため少し盛り上がるくらいまでしっかりと詰めるのがポイント。
- 詰め終わったピーマンの肉詰めの表面と裏面にも片栗粉をまぶす。【ここがコツ!】お肉が剥がれにくくなる。
- フライパンにサラダ油適量をひき、中火で30秒ほど温める。肉詰めを並べ、軽く押さえ付ける。
- 両面に焼き色が付くまで焼く。片面につき約1分半から2分焼く。
- フライパンに水を大さじ1ほど入れ、蓋をして弱火で3分蒸し焼きにする。【ここがコツ!】火の通りが心配な場合は、竹串を刺して透明な肉汁が出るか確認する。
- ボウルに醤油大さじ1.5、みりん大さじ1.5、酒大さじ1.5、砂糖大さじ1/2、酢大さじ1/2を入れ、砂糖が溶けるまでよく混ぜる。【ここがコツ!】酢を加えることでよりさっぱりとした仕上がりになる。
- 蒸し焼きにした肉詰めに合わせだれを回しかけ、中火にする。肉詰めの上からタレを回しかけながら、とろみがつくまで煮詰める。【ここがコツ!】形が崩れやすいので、フライパンを揺らしながら煮詰める。
- タレにとろみがつき、肉詰めの上にタレがとどまるようになったら火を止め、皿に盛り付ける。お好みでいりごまを振って完成。






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