秋のお月見にぴったりな、かぼちゃみたらし団子のレシピ。混ぜて茹でるだけで、もっちもちで柔らかい絶品団子が完成します。かぼちゃの優しい甘さとみたらしの甘辛さが絶妙にマッチ。手軽に作れるので、ぜひお試しください。
材料リスト
メイン具材 (2〜3人分)
- かぼちゃ 130g(正味) 🛒 Amazonで探す
- 白玉粉 80g 🛒 Amazonで探す
- 水 60ml
- 片栗粉 小さじ2 🛒 Amazonで探す
調味料
- [A] 水 100ml
- [A] 醤油 大さじ1.5 🛒 Amazonで探す
- [A] 砂糖 大さじ2 🛒 Amazonで探す
- [A] みりん 大さじ1 🛒 Amazonで探す
調理手順
- かぼちゃの皮を厚めに剥き、緑の部分が残らないように取り除きます。【ここがコツ!】かぼちゃが硬いので、手を怪我しないよう十分に注意してください。
- 皮を剥いたかぼちゃを正味130g用意し、一口サイズに切ります。
- 切ったかぼちゃをボウルに入れ、ふんわりラップをかけ、空気穴を1つ開けて電子レンジ600Wで3分加熱します。かぼちゃが柔らかくなるまで加熱してください。
- 加熱後、熱いうちにかぼちゃを滑らかになるまで潰します。粗熱が取れるまで、表面が乾燥しないようにペーパーを軽く被せておきます。【ここがコツ!】ボウルが熱いので火傷に注意してください。
- 別のボウルに白玉粉80gを入れ、手で軽くすり潰します。
- 白玉粉に水50mlを加え、白玉粉の粒を潰すように手でよく馴染ませます。
- 粗熱を取ったかぼちゃを白玉粉のボウルに入れ、白玉粉の塊がないよう、均一な色合いになるまでしっかりこねます。【ここがコツ!】かぼちゃは触れる程度の温度になってから加えてください。
- 生地を丸めた時にひび割れが入る場合は、水を小さじ1(5ml)ずつ加えながら、滑らかに丸められる硬さになるまで調整してこねます。今回は合計で10ml追加しました。【ここがコツ!】かぼちゃの水分量によって必要な水の量が異なるため、最初は少量ずつ加え、入れすぎに注意してください。緩くなりすぎた場合は白玉粉で調整します。
- バットの上にラップを敷き、生地を好みの大きさに丸めます。空気が入らないように注意してください。今回は25粒できました。
- 鍋にたっぷりの水を張り、沸騰させます。
- 沸騰したお湯に丸めたお団子を入れ、浮き上がってくるまで茹でます。
- お団子が全て浮き上がってきたら、そのまま2分茹でます。
- 茹で上がったお団子をすぐに氷水に取り出し、表面のぬめりを取るように軽く洗いながら1〜2分冷やします。【ここがコツ!】ぬめりを取ることで、お団子同士がくっつきにくくなります。
- フライパンに水100ml、醤油大さじ1.5、砂糖大さじ2、みりん大さじ1、片栗粉小さじ2を入れます。
- 火にかける前に全ての材料をよく混ぜて、片栗粉のダマがない状態にします。
- 中火にかけ、かき混ぜながら加熱します。
- 全体がふつふつとして、とろみがつき透明感が出てきたら弱火にし、さらに1分ほどかき混ぜながら加熱してみたらしのタレを完成させます。【ここがコツ!】味見をして、好みに合わせて甘さやしょっぱさを調整してください。
- お皿を用意し、冷やしたお団子の水気をしっかり切って盛り付けます。
- 盛り付けたお団子に、できたてのみたらしのタレをたっぷりと回しかけたら完成です。






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