剥がれない!と話題のピーマンの肉詰めをリュウジが検証&アレンジ。ピーマンのヘタや種まで美味しく活用するアイデアが満載。鶏ガラスープベースの塩味で、新感覚の肉詰めが楽しめる一品です。
材料リスト
メイン具材 (2人前)
- ピーマン 4個 🛒 Amazonで購入
- 合い挽き肉 250g 🛒 Amazonで購入
- パン粉 大さじ3半代用: 食パン粉砕、クラッカー粉砕、おからパウダー 🛒 Amazonで購入
- 薄力粉 小さじ2代用: 片栗粉、米粉、コーンスターチ 🛒 Amazonで購入
- バター 10g代用: マーガリン、オリーブオイル、ココナッツオイル 🛒 Amazonで購入
- レモン 1/8個 🛒 Amazonで購入
調味料
- 塩 小さじ1/3 🛒 Amazonで購入
- ガーリックパウダー 4振り 🛒 Amazonで購入
- ラード 小さじ1 🛒 Amazonで購入
- コショウ 5振り 🛒 Amazonで購入
- 酒 大さじ1代用: 水+酢少々、白ワイン 🛒 Amazonで購入
- [A] 鶏がらスープ 小さじ1 🛒 Amazonで購入
- [A] 水 大さじ2
- 黒胡椒 適量
1人前の費用目安: 約100円 ▼
🥗 栄養成分(1人前の目安)
87kcal
カロリー
1.7g
タンパク質
4.6g
脂質
9.3g
炭水化物
※ 日本食品標準成分表に基づく推定値です
基本テクニック
調理手順
- ピーマンを大体3等分に切り、種を取り除く。ヘタの部分は硬いので取り除く。
- 残ったピーマンのヘタと種以外の部分をみじん切りにする。
- ジッパー付き保存袋に、切ったピーマン全体に薄力粉小さじ2をまぶす。💡 ここがコツ!薄力粉をまぶすことで、肉だねがピーマンから剥がれにくくなります。
- 同じ袋に合い挽き肉250g、みじん切りにしたピーマン、塩小さじ1/3、ガーリックパウダー4振り、ラード小さじ1、コショウ5振り、パン粉大さじ3半、酒大さじ1を入れる。
- 袋の上からよく揉み込み、肉だねをしっかりと混ぜ合わせる。💡 ここがコツ!袋の中で揉み込むことで手を汚さずに作業できますが、袋が破れる可能性もあるため、気になる場合はボウルで作業し、後で手洗いすることをおすすめします。
- 揉み込んだ肉だねを袋の端に寄せ、ハサミで角を切る。
- ピーマンの穴に、絞り袋のようにして肉だねを詰める。💡 ここがコツ!絞り袋方式に慣れていない場合は、スプーンなどで詰めても問題ありません。
- フライパンにバター10gを中火で熱し、溶かす。
- 肉だねを詰めたピーマンをフライパンに並べ、肉の面から焼き色がつくまで焼く。
- 焼き色がついたら蓋をし、ピーマンに火が通るまで蒸し焼きにする。💡 ここがコツ!ピーマンの大きさによって火の通りが変わるため、焦げ付かないよう火加減と焼き時間(約5〜10分)を調整し、ピーマンが硬くならないようにしっかりと蒸し焼きにしてください。
- 火が通ったピーマンの肉詰めを皿に盛り付ける。
- フライパンに残ったバターと肉の旨味が溶け出した油に、[A] 鶏がらスープ小さじ1と[A] 水大さじ2を加え、沸騰させて乳化させる。
- ソースに黒胡椒適量を加える。
- ソースが少し煮詰まり、とろみがついたら、皿に盛り付けたピーマンの肉詰めにたっぷりとかける。
- お好みでレモン1/8個を添えるか絞る。
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