コウケンテツ氏が紹介する、フライパンで手軽に作れる名古屋風おつまみ鶏手羽。ビールが止まらない甘辛いタレと香ばしいごま胡椒がたまらない一品。揚げ焼きで簡単に本格的な味わいが楽しめます。

材料リスト

メイン具材 (2~3人分)

調味料

調理手順

  1. 手羽中(半割)20本塩少々を振り、軽く揉み込んで下味をつける。
  2. 手羽中に薄力粉適宜を薄くまぶす。【ここがコツ!】揚げた後にタレを絡めるため、片栗粉ではなく小麦粉(薄力粉)を使用すると衣にタレがしっかり染み込む。
  3. フライパンに揚げ油適宜を深さ1〜2cm程度入れ、170〜180℃に熱する。
  4. 油が温まったら、粉をまぶした手羽中を全てフライパンに入れ、中温で4〜5分、こんがりと揚げる。【ここがコツ!】一度に全て入れても、油の温度が上がる過程で中まで火が通り、こんがり揚がる。
  5. 揚げている間に、別の鍋に[A] しょうゆ大さじ2[A] みりん大さじ2[A] 酒大さじ2[A] 水大さじ1[A] 砂糖大さじ1/2[A] にんにくのすりおろし1/2かけを入れ、混ぜ合わせる。
  6. 鍋を中火にかけ、タレがグツグツと煮立つまで加熱する。煮立ったら火を止める。【ここがコツ!】鍋をもう一つ用意するのが面倒な場合は、ボウルに入れたタレを電子レンジで加熱しても良い。
  7. 揚がった手羽中の油をしっかりと切り、熱いうちに煮立ったタレの鍋に直接入れる。【ここがコツ!】揚げたてを熱いタレに入れることで、より味が染み込みやすくなる。揚げバット不要で洗い物も減る。
  8. 手羽中にタレをしっかりと絡ませる。タレがほとんどなくなるくらいまで吸わせるのがポイント。【ここがコツ!】タレが多すぎると塩辛くなるため、適量を吸わせるのが美味しい仕上がりの秘訣。
  9. タレが絡んだ手羽中に白すりごま大さじ1を加え、全体に混ぜ合わせる。
  10. 仕上げに粗びきこしょう適宜を振り、よく混ぜる。
  11. 皿に盛り付け、お好みでキャベツ、レモンのくし切り、マヨネーズを添える。食べる直前にレモンを絞り、追いすりごまや粗びきこしょうを振って完成。

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