料理研究家コウケンテツ氏が贈る、100万回再生突破の人気和食レシピ。香ばしく焼き上げた、とろとろのなすをさっぱりとしたみぞれ煮に。鰹節の出汁が染み渡る優しい味わいは、副菜やおつまみに最適。夏から秋におすすめの、ご飯が進む一品です。

材料リスト

メイン具材 (2人分)

調味料

調理手順

  1. なす2本のヘタを鉛筆削り方式で切り落とす。
  2. なすを細長めの乱切りにする。
  3. フライパンにサラダ油大さじ2をひく。
  4. フライパンに乱切りにしたなすを入れ、全体に油をまとわせる。【ここがコツ!】切ったナスはすぐに焼くため、水にさらさない。気になる場合は水にさらしてアク抜きをする。
  5. なすの皮目を下にして、こんがりと焼き色がつくまで焼く。【ここがコツ!】油を全て吸っても追い油はしない。脂っぽくなるため。ナスから水分が出てくるまで、皮目を下にして焼くことで、皮が美しく仕上がる。
  6. なすの裏面もとろりとした食感になるまでじっくり焼く。
  7. 焼けたなすから余分な油と水分をキッチンペーパーで拭き取る。【ここがコツ!】油分があると調味料と絡みにくく、旨味が浸透しづらくなるため、しっかりと拭き取る。
  8. ボウルに水100mlしょうゆ大さじ1・1/2みりん大さじ1・1/2砂糖小さじ1片栗粉小さじ1を入れ、よく混ぜて合わせ調味料を作る。【ここがコツ!】水溶き片栗粉は後で手間がかからないようにこの段階で混ぜる。
  9. 合わせ調味料に削り節2gを加えて混ぜる。【ここがコツ!】削り節と一緒に煮込むことで、鰹節の出汁も取れ一石二鳥。
  10. 油を拭き取ったなすが入ったフライパンに、調味料と削り節を混ぜたものを加える。
  11. 鰹節から出汁を取りながら、なすが味がなじむまで煮込む。
  12. 大根150~200gを皮ごと円を描くようにすりおろす。【ここがコツ!】夏の大根の辛味はみぞれ煮の良いアクセントになる。
  13. 煮詰まったなすに、水気を軽く絞った大根おろしを加える。
  14. 軽く混ぜ合わせ、さっと煮れば完成。
  15. 器に盛り付ける。
  16. しょうがのすりおろし青ねぎの小口切りを適量添える。

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